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ハクガン(Snow goose)~2017.01

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2017年1月下旬/千葉県印西市/ニコンD500・AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR
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# by hideaki0310 | 2017-01-26 22:13 | 千葉県 | Trackback | Comments(0)

アネハヅル(Demoiselle Crane)~2017.01

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念願のアネハヅルを見ることができました。
アネハヅルは越冬のためインドに渡る際に8000メートル級のヒマラヤ山脈を越えることで有名なツルですが日本への飛来は非常にまれで、しかも鹿児島県の出水など一部の地域を除いて一箇所で長期間見られることはほとんどなく、今まで観察するチャンスはありませんでした。はじめて見るアネハヅルは今まで見たツルの中でも小さく、しかし優雅なツルでした。光彩は赤く、特徴である目の後方にある房状の白い飾り羽根があるため幼鳥ではなく、しかしながら頭頂が白っぽく、また褐色の羽根が混ざっていることから成鳥ではなく若い個体なのではないかと思われます。
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2017年1月下旬/茨城県つくばみらい市/ニコンD500・AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR

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# by hideaki0310 | 2017-01-22 07:00 | 茨城県 | Trackback | Comments(0)

ニシオジロビタキ(Red-breasted Flycatcher)~2017.01

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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
2016年後半は、天候の影響などで楽しみにしていた離島にも渡れず久々の撮影となってしまいました。2017年のスタートは少し前に話題となったニシオジロビタキ。オジロビタキというと必ず話題になるのが、オジロビタキかニシオジロビタキかということですが
①喉のオレンジ色が胸まで及んでいること
②灰色味が弱く、褐色味が強いこと
③「ティティティティ」という鳴き声
④嘴が肉色を帯びている
などからニシオジロビタキと推定されます。喉のオレンジ色がやや曖昧なので若い個体と思われますが、関東で越冬するオジロビタキはJ~1Wが多いので私はこの個体のように喉がオレンジ色のオジロビタキは初めて観察しました。
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2017年1月上旬/東京都府中市/ニコンD500・AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR
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# by hideaki0310 | 2017-01-03 19:00 | 東京都 | Trackback | Comments(0)

夜のヤンバル3点セット~2016.07

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前回は私一人でしたが、今回は家族にも夜のヤンバルを体験してもらいたくて2日目の夜、3年前にもお願いしたガイドさんに再び夜のヤンバルを案内してもらいました。メインはもちろんヤンバルクイナですが、ヤンバルクイナの他にもリュウキュウコノハズクやアオバズク、さらにアカショウビンやオオコノハズクといった種類にも期待です。辺野喜ダムの下流からツアーはスタートし、投光器を使ってフクロウ類を探しますが、最初に出てきたのはオリイオオコウモリ。しばらくするとリュウキュウコノハズクの「コッホ、コッホ」という声が聞こえてきます。ダム周辺では姿は見られませんでしたが、ダムを超えて東側の斜面に入ったあたりから声が増えてきてついには頭上でその姿をじっくり観察することができました。この時期はリュウキュウコノハズクの子育ての最終期であちこちで巣立ったばかりの雛鳥が出す「シャー、シャー」という声が聞こえました。下の写真は今年生まれの若鳥と思われる個体です。

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リュウキュウコノハズクやアオバズクは個体数が非常に多く観察は容易ですが、このオオコノハズク(亜種リュウキュウオオコノハズク)は出会えたらラッキー!です。今回はツアーの終盤に県道脇の木で獲物を探すオオコノハズクを見ることができました。リュウキュウコノハズクの光彩は黄色、オオコノハズクはオレンジ色です。
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ヤンバルクイナは都合2個体を見ることができました。この個体は♀の成鳥と思われます。この時期、夜に木の上で休むヤンバルクイナの姿を見ることはなかなか難しいらしく事前に見られない可能性が高いと思ってくださいと言われていました。若鳥が独り立ちし、親の縄張りから追い出されると木の上で眠る姿がみやすくなるようです。
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時期も時期でしたがさらに気になるお話を聞きました。ここ1~2年でヤンバルクイナの個体数は激減しているという話でした。人間が捨てたネコが原因だとのことで、一時は保護活動が実り増加傾向だったヤンバルクイナも最近ではまた減少の一途をたどっているようです。それを象徴する事実があります。ヤンバルクイナの交通事故が今年はまだないそうです。それだけ数が減っているということでしょう。

2017年7月下旬・撮影地沖縄県国頭村/撮影機材ニコンD7100+AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR
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# by hideaki0310 | 2016-08-02 07:00 | 沖縄 | Trackback | Comments(0)

沖縄本島/2016.07.22~24

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今春、次男が中学生になり一息つけたので夏の家族旅行は久しぶりに4人そろって沖縄に行ってきました。私は宮古又は石垣といった離島を考えていたのですが、他のメンバーの希望で沖縄本島にしました。初日の美ら海水族館、2日目のオクマビーチ、3日目のアメリカンビレッジなど沖縄本島を満喫してきました。7月の観光シーズンということで沖縄は家族連れを中心に観光客で溢れていました。またこの時期の沖縄は日中の日差しが強烈。しがたって鳥見が目的ということであれば完全なシーズンオフです。それでも行きがけに寄った三角池でヘラサギ、クロツラヘラサギを観察。同じく初日に少しだけ立ち寄った金武ではアオアシシギ、タカブシギなどのシギ類、2日目の夜のナイトツアーでは目的のヤンバルクイナを筆頭にリュウキュウコノハズク、オオコノハズク、アオバズクを見ることができました。そして3日目の早朝、やんばるの北部の林道でアカヒゲ、写真はダメでしたがノグチゲラを観察することができました。時期はずれということで鳥の方は正直期待していなかったのですが上々の結果となりなした。ただしカメラを間違えて旧型のD7100での撮影となってしまったのは反省点です。。。


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林道で見つけたアカヒゲ。ご多分にもれず明るい場所には出てこないのでISO3200での撮影を強いられました。高感度に強いD500で撮影したかったのですが(笑)上の2枚の♂は今年生まれの若鳥と思われます。歩いているとすぐ脇のガードレールに飛び出してきました。警戒心も弱く目の前で餌をとっていました。下の写真は♀。7月の下旬ですが早朝ですとあちこちからアカヒゲの美声が聞こえてきます。

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ノグチゲラ。近くでドラミングが聞こえてきたと思っていたら突然真上の枝に飛んできました。真上の枝なのですが葉っぱと枝に阻まれ、撮れた写真は上の1枚だけでした。。残念。
2016年7月下旬/撮影地沖縄県国頭村/撮影機材ニコンD7100+AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR


(観察種)
1 キジバト
2 ズアカアオバト
3 ゴイサギ
4 アオサギ
5 クロサギ
6 コサギ
7 ヘラサギ
8 クロツラヘラサギ
9 ヤンバルクイナ
10 バン
11 コチドリ
12 セイタカシギ
13 アオアシシギ
14 タカブシギ
15 ヒバリシギ
16 エリグロアジサシ
17 オオコノハズク(亜種リュウキュウオオコノハズク)
18 リュウキュウコノハズク
19 アオバズク(亜種リュウキュウアオバズク)
20 アカショウビン(亜種リュウキュウアカショウビン)
21 カワセミ
22 ノグチゲラ
23 ハシブトガラス(亜種リュウキュウハシブトガラス)
24 ヤマガラ(亜種アマミヤマガラ)
25 シジュウカラ(亜種オキナワシジュウカラ)
26 リュウキュウツバメ
27 ヒヨドリ(亜種リュウウキュウヒヨドリ)
28 ウグイス(亜種ダイトウウグイス)
29 メジロ(亜種リュウキュウメジロ)
30 セッカ
31 アカヒゲ(亜種ホントウアカヒゲ)
32 イソヒヨドリ
33 スズメ
34 シマキンパラ

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# by hideaki0310 | 2016-07-26 07:00 | フィールドノート | Trackback | Comments(0)