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初めての場所で~サカツラガン

サカツラガンです。
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サカツラガンに会うために今年最後の遠出をしてきました。この場所は前々から行ってみたいと思っていた場所でしたが、今年は冬鳥の入りもイマイチで二の足を踏んでいたところ、出発の前夜にサカツラガンが入ったとの情報をいただき、雨の予報にも関わらずよろこび勇んで出かけました。当日の朝は小雨、おまけに寒い!!北陸に近いこの地方の寒さは肌に刺すような寒さです。

午後から天気が回復ことを祈ってサカツラガンを捜しに周辺の田んぼに出かけました。サカツラガンは朝早くねぐらである湖を飛び立ち、明るいうちは終日田んぼで採食します。ここのサカツラガンはコハクチョウと一緒に行動しているとのことでしたので、コハクチョウの群れを捜しました。探すこと小一時間ほどで遠くの田んぼにコハクチョウの群れを発見!気持ちを落ち着かせて双眼鏡で覗いてみると群れの端っこにサカツラガンがいました。
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聞いていたとおりコハクチョウと一緒に行動していました。サカツラガンはガン類の中でも大型でマガンより一回り多きく、ヒシクイとほぼ同じ大きさです。
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サカツラガンは数少ない冬鳥として渡来しますが、東日本での観察例は少なく、西日本で見られることが多いようです。本来の越冬地は中国南部であることが影響しているのでしょう。最初は群れの奥にいたのですが、再び別の場所で発見したときはなんと目の前まで近づいてきました。警戒心が薄い幼鳥でしょうか?(幼鳥の特徴がわかる資料がなく現在確認中です)
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こんなに近くで観察できると思っていなかったのでちょっと驚きました。コハクチョウと一緒に落ち穂を盛んに食べています。
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ほどなくして同じ場所にいたコハクチョウは飛び立ち始めました。
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サカツラガンも飛び立ちそうです。
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すると目の前から飛び立ち、私の周りをグルリと旋回して飛び去っていきました。
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2009年12月下旬・撮影地滋賀県

今年一年で野鳥を通じてたくさんの方々にお会いすることができました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。今後とも変わらぬお付き合いの程、どうぞよろしくお願いいたします。では、皆様、よいお年をお迎えください。
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by hideaki0310 | 2009-12-31 06:34 | その他の地域 | Trackback | Comments(16)

カモメシーズン到来!~カナダカモメ他

ミツユビカモメです。
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今週末はカモメや海鳥を捜しに銚子に行ってきました。当日は予想に反して朝から日が差す絶好の天気となりました。最初に訪れた九十九里の海岸ではかなり沖合でしたが無数に飛び回るカモメ類が見られ期待が高まりました。

最初に訪れたポイントで海ガモを撮影している近くのとテトラポットにセグロカモメ、ウミネコが見られました。飛び回るカモメ類を見ているとその中で一羽のカモメ(ただカモメ)を発見!
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カモメは比較的数が少なく特に湘南地方で見かけることは稀です。大きさはウミネコくらいです。止まっているときは背中の色の濃さ、嘴の先などで判断しますが飛んでいるときは尾っぽの先で判断します。ウミネコであれば尾の先に黒いラインが入りますがカモメは真っ白です。正面からのカット。
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ウミネコです。セグロカモメと同様、この時期最も多く見られます。この個体は成鳥冬羽です。カモメとは足が黄色い、大きさが同じくらいと似ていますが、背中の色はウミネコの方が明らかに濃く、嘴の先に赤と黒の斑点があることで区別できます。
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ミツユビカモメです。この日は港湾で休むミツユビカモメが見られました。
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この個体は成鳥の冬羽です。バナナ型の嘴と頭の後ろにあるヘッドフォンのような黒い斑点が特徴で、カモメ類の中ではダントツにかわいい顔立ちです。カモメ類は目つきが怖いからいや!というかたも多いようですがミツユビカモメは人気がありますね(笑)

ホイグリンカモメ(亜種タイミレンシス)です。ホイグリンカモメについては諸説あり識別も難しいので今後の課題の一つです。今のところは足が黄色いセグロカモメとしておきます(笑)
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今回の目的の一つだったカナダカモメです。カナダカモメはセグロカモメに非常によく似ています。ベテランの方の言葉を借りると「セグロカモメのバリエーションをよく見てセグロカモメがわかるようになるとカナダカモメがわかる」とのことでした。カナダカモメを見るのは3回目ですが、まだいまいち自信がもてません。今後の課題にしたいと思います。この個体は成鳥冬羽です。いつも行くポイントの正面で見られました。
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カナダカモメの特徴はセグロカモメより背中の色がやや薄い、大きさが一回り小さい、足が短い、頭が丸いといったところですが個体差もあり確実ではありません。確実に判断するためには初列風切の裏が黒くないことを確認する必要があります。見られないときは私は全体のイメージで判断することを心がけています。進歩はしているはずですがなかなか難しいというのが正直なところです。下の写真はセグロカモメとの比較用に載せます。右がセグロカモメ、左がカナダカモメです。大きさ、足の長さ、頭の形に違いがあるのがわかるでしょうか?
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下の写真は右からウミネコ、カナダカモメ、セグロカモメです。
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もう一羽いたカナダカモメ。第3回の冬羽だろうと思います。ここまで来ると正直まだお手上げ状態です。今回のベテランの方に教えてもらいました。右はセグロカモメです。
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羽根を広げたところ。初列風切の裏側が黒くありません。
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この日はカモメ類の数は多かったものの、シロカモメ、ワシカモメといった大型カモメの姿がほとんど見られませんでした。本格的なカモメのシーズンはまだまだこれからといった感じです。

2009年12月下旬・撮影地銚子
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by hideaki0310 | 2009-12-27 13:19 | 千葉県 | Trackback | Comments(8)

ペンギン出現??~ウミスズメ

ウミスズメです。
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地元、湘南の海にウミスズメが出ているとのお話をいただき、行ってきました。ウミスズメは今まで何度か目にしたことはありますが、これほどの至近距離で観察できた経験はありません。近くにもう一か所、ウミスズメが見られる場所があり知り合いがいったところそこでも至近距離で観察できたそうです。小魚を追って堤防沿いまで来るとの話は両方の場所に共通していました。

最初は遠くに一羽の姿が見られました。
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すぐに沖に戻ってしまいましたが、今度は2羽で岸辺に近づいてきます。
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そのうち一羽が潜水を始めました。岸辺に来る際はほとんどの時間潜水をしていて、海上に浮くのはほんのわずかな瞬間です。
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海中を泳ぎまわる姿はまさにペンギンのようです。時々「ピュー、ピュー」という可愛らしい声で鳴きます。
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30分ほどすると2羽のウミスズメは沖合に戻っていきました。空を見上げるとミサゴが獲物を捕えて飛んでいました。久しぶりに湘南ののどかな海を堪能しました。
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2009年12月中旬・撮影地湘南海岸
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by hideaki0310 | 2009-12-25 21:59 | 神奈川県 | Trackback | Comments(4)

偶然の出会いⅡ~フルマカモメ

フルマカモメです。
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先日、嵐の翌日銚子を訪れた際に撮影しました。この日はハイイロウミツバメのほかにこのフルマカモメに会うことができました。フルマカモメはハイイロウミツバメほどではありませんが、陸地から観察されることが少ない鳥です。前回は今年6月に同じく銚子の外川港からでているイルカ船に乗船し、銚子の沖合約20キロのところで会うことができました。その前は今はなき竹芝~苫小牧航路で宮城県沖で観察した覚えがあります。陸地から見たのはおそらく初めてだと思います。ハイイロウミツバメを観察している場所で発見しました。嵐で弱って避難してきたのだと思われ羽がボロボロでした。この個体は黒色型だと思いますがかなり茶色っぽい色をしています。
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体力の回復具合を測るように港内を飛び回っていました。
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カモメという名前がついていますが、ミズナギドリの仲間です。ちょっと見えづらいですがくちばしの根元に海水をはきだす管の穴があります。
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下の写真は以前に撮影した中間型です。このほか白色型もあり白色型だとまるで別の種類のようです。
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ミミカイツブリです。この日は別の場所でもミイカイツブリが見られました。やはり嵐を避けていたのかもしれません。
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これもハイイロウミツバメを観察しているときに会うことができました。カイツブリ5種類の中では一番レアな種類だと思います。
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一度潜水を始めると30秒以上潜っています。このときも一度の潜水で見失いました。

ミミカイツブリの他にはカンムリカイツブリとハジロカイツブリが見られました。その中でもこのカンムリカイツブリが一番多く見られました。
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最後にヒメウです。
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銚子にはウミウが沢山いますが、その中を丁寧に探すとこのウミウが混じっています。冬羽の
ウミウは真黒ですが、ウミウに比べると一回り小さくスマートです。
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2009年12月中旬・撮影地千葉県銚子
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by hideaki0310 | 2009-12-20 11:31 | 千葉県 | Trackback | Comments(6)

冬の嵐の中で~シノリガモ

シノリガモです。
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昨年も訪れたこの場所に今年も行ってきました。当日は生憎の小雨、それも前日からの強風で海は大荒れです。そんな天候の中、シノリガモは昨年同様に波間にいました。
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私から見るとものすごい波なのですが、シノリガモにとっては平気なようですね。大きな波がくるとその前に器用に海中に潜ります。
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この場所には20羽ほどの群れがいましたが、どうやらオスの方が多いようです。
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こちらがメス。独特の模様はありません。スズガモやクロガモのメスと似ています。
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撮影時はものすごい風と波しぶきで沖合いはぼやっと霞んで見えます。その中をクロガモの群れが飛んでいきました。
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海岸にいたタヒバリです。なぜかこの場所にはタヒバリが非常に多く、10羽以上のタヒバリが見られました。
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砂浜でなにをしているのかと思ったら、砂のなかから器用にゴカイを取っていました。
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同じ場所にいたミミカイツブリです。波が打ち寄せる海岸で陸上に上がっているところを見つけました。近づいてみるとちょっと様子が変です。さかんに羽づくろいをしているのでよく見てみると羽根が油?で汚れています。これでは冷たい水が羽根の中に入ってしまいうまく水の上に浮かびません。
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痛々しい映像ですがこれが現実です。銚子周辺に海鳥をみにくると必ずといっていいほどこうした海鳥を見かけます。原因はタンカーからの油の流出だけでなく、家庭排水から出る油が固まってできるオイルボールも原因の一つとされています。
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この個体はまだまだ軽傷ですから大丈夫かと思いますが、人間生活の何気ない行為がこうしたこうした海鳥をうんでいる原因です。一人ひとりの意識を高めなければなりません。

2009年12月中旬・撮影地千葉九十九里
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by hideaki0310 | 2009-12-16 16:53 | 千葉県 | Trackback | Comments(4)

偶然の出会い~ハイイロウミツバメ

ハイイロウミツバメです。
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先週末は千葉県の銚子に海鳥を狙って行ってきました。この時期の銚子の主役と言えばもちろんカモメ類ということになるのですが、冬の銚子では海が荒れると普段なかなか会うことができない外洋性の海鳥に会えることもあります。折しも前日には大型の低気圧が通過したばかりで海は大荒れとのこと。期待に胸を躍らせて銚子に向かいました。最初によった九十九里の海岸では大しけの海岸沿いでシノリガモ、クロガモ、ミミカイツブリなどを観察したのち、銚子漁港に到着です。思ったとおり港の外の海は荒れており堤防を越えて波が押し寄せていました。早速なにかいないか探し始めたところ、同行の友人のSさんから「ハイイロウミツバメ!」との声が。。あわてて双眼鏡で付近を捜すとはるかかなたの海面すれすれの場所をひらひら舞っているハイイロウミツバメがいました。期待していたとはいえ、本当に会えるとは!!
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ハイイロウミバメまでの距離は100メートル以上。そんなに大きな鳥ではないのでかろうじて識別できる距離です。しかしながらウミツバメ類独特の飛び方とハイイロウミツバメ独特の体色から識別できました。青灰色の独特な体色です。また目から耳羽にかけて黒いのが特徴です。
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海面すれすれの場所をひらりひらりと飛んでいました。この飛び方からウミツバメの名前がついたのでしょうね。
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しばらくすると比較的近くを飛んでくれました。疲れていたのでしょう、飛び方はそんなにはやくありません。
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この写真は一番近くを飛んでくれた時の写真です。
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ハイイロウミツバメは本来、北太平洋北部に生息し日本では冬に北日本でまれにみられる程度です。今回のように港の中に入ってくることは非常にまれで、ほとんどが航路などで観察されます。今回は前日の嵐で港の中に避難していたのでしょう。この日は全部で3羽のハイイロウミツバメが見られました。
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海面で休んでいるハイイロウミツバメですが、彼らにとってここは安全な場所ではないようです。
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なんと3羽のうち一羽がそばにいたセグロカモメに捕食されていました。自然界の厳しい掟です。この日は元気に港を飛び回っていましたが、次の日の話をきくとかなり衰弱してしまったようです。海鳥にとっても強烈な嵐によって衰弱し、命を落としてしうこともあるのですね。

2009年12月中旬・撮影地千葉県銚子
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by hideaki0310 | 2009-12-14 03:39 | 千葉県 | Trackback | Comments(6)

冬の風物詩~マガン・ヒシクイ

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先月の後半はハクガンをメインに新潟方面に遠征しました。相変わらずの日帰りですので、いちかばちかでしたが目的のハクガンには会うことができました。ハクガンの来る池では他にマガン、ヒシクイ、コハクチョウ、シジュウカラガン、カモ類が見られました。他にカリガネ、サカツラガンもいたらしいのですが、私には見つけ出すことはできませんでした。2種類とも見たことがない種類だったので是非ともみてみたかったのですが、次回のお楽しみということになりました。荒れた天候のなかでしたが、ハクガン以外にマガン、ヒシクイを堪能できました。まずはここの優先種のヒシクイです。
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朝と夕方は池で休み、昼間は付近の田んぼに餌を採りにでかけます。付近の田んぼではいくつかの群れが見られました。
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夕方になって池に帰ってきたところです。
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私の頭上を旋回しながら池へと降りていきます。この個体は一番近くに降りてくれました。
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マガンです。ここではヒシクイよりも数が少ないようです。東北の伊豆沼だと圧倒的にマガンが優先種でしたが新潟の福島潟やここ朝日池では逆のようですね。
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夕日をあびて池の上空を旋回します。
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この場所にはコハクチョウも何羽か見られました。ねぐらである池から早朝に飛び立ったあとは終日田んぼで餌をとります。池に戻ってくるのは一番最後です。
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2009年11月下旬・撮影地新潟県
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by hideaki0310 | 2009-12-11 01:34 | その他の地域 | Trackback | Comments(5)

純白の使者~ハクガン

ハクガンです。
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ハクガンは名前のとおり全身が真っ白の小型のガンです。私がBW(バードウオッチング)を始めた1980年代は東北の伊豆沼などに何年かに一度1~2羽が記録される稀な種類でしたが、最近新潟県の朝日池や福島潟では毎年まとまった群れが観察されるようになりました。昨年はタイミングを逃してしまったのですが今年はこの時期に狙いを定めて行ってきました。前日には31羽の群れが確認されているとのことでしたので期待が高まります。が、当日は生憎の雨。しかも朝方はバケツをひっくり返したような激しい雨でした。そんな天候の中、ハクガンを探しましたがその姿を見つけることはできません。ハクガンは朝方ねぐらを飛び立ったあと、午前中に一度戻ってくるとの話を聞いていましたのでその場で待つことにしたのですが一向に帰ってくる気配がありません。ハクガンはこの朝日池と秋田の八郎潟を行ったり来たりすることがあるのでもしかしたらここにはもういないのかもしれない・・・などど考え始めた頃、はるか西の空にガン類の群れがこちらに向かって帰ってくるのが見えました。
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「群れの下の列が白い!」とプロミナーで観察している友人のSさんの声が。そのあとは華麗なハクガンの群れにしばし見とれてしまいました。
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真白のガンの群れが飛びまわる姿は別世界のようでした。
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ハクガンはほかのガンとは別に池の上空を何度か旋回してから池の中央に降りました。
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ハクガンの群れを数えてみると話に聞いていたとおり31羽確認できました。ちょっと距離があるのでわかりにくいかもしれませんが、純白ではなく灰色がかっている個体は幼鳥です。
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池に降りたハクガンはその後対岸の岸に上がって休息していました。
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最後の最後で雲の間から太陽が顔を出しました。夕陽を浴びたハクガンは本当に美しい鳥でした。
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次回は青空をバックに撮影してみたいものです。

2009年11月下旬・撮影地新潟県
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by hideaki0310 | 2009-12-06 01:12 | その他の地域 | Trackback | Comments(7)