<   2014年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ヤンバルクイナ(Okinawa Rail)~2014.10(B)

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2014年10月上旬・撮影地沖縄県国頭村
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by hideaki0310 | 2014-10-16 20:00 | 南西諸島 | Trackback | Comments(0)

クロツラヘラサギ(Black-faced spoonbill)~2014.10(B)

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2014年10月上旬・撮影地沖縄県豊見城市
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by hideaki0310 | 2014-10-15 20:00 | 南西諸島 | Trackback | Comments(0)

アオアシシギ(Greenshank)~2014.10(B)

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2014年10月上旬・撮影地沖縄県金武町
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by hideaki0310 | 2014-10-14 21:00 | 南西諸島 | Trackback | Comments(0)

ヒバリシギ(Long-toed Stint)~2014.10(B)

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2014年10月上旬・撮影地沖縄県豊見城市
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by hideaki0310 | 2014-10-13 21:00 | 南西諸島 | Trackback | Comments(0)

タカブシギ(Wood Sandpiper)~2014.10(B)

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2014年10月上旬・撮影地沖縄県金武町
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by hideaki0310 | 2014-10-12 21:00 | 南西諸島 | Trackback | Comments(0)

ウミネコ(Black-tailed gull)~2014.09(E)

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2014年9月下旬・撮影地石川県舳倉島
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by hideaki0310 | 2014-10-11 21:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

キマユムシクイ(Yellow-browed Warbler)~2014.09(E)

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2014年9月下旬・撮影地石川県舳倉島
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by hideaki0310 | 2014-10-10 07:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

クロハラアジサシ(Whiskered Tern)~2014.10(B)

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渡りの途中のクロハラアジサシの群れに遭遇しました。この時期、沖縄地方ではたくさんのクロハラアジサシが見られます。田イモ畑の上をヒラヒラと舞いながら昆虫を採餌しているところです。飛んでいると大きさはコアジサシと比べてかなり大きく見え、飛び方も羽ばたきはゆっくり、ヒラヒラ舞うように飛ぶのでコアジサシに比べると優雅に見えます。数にして30~40羽のクロハラアジサシが居ました。よく見ると冬羽に換羽中の個体、今年生まれの幼鳥と思われる個体と様々です。


こちらは成鳥の夏羽から冬羽に換羽中の個体。クロハラアジサシの特徴である黒い頭と腹がわかります。
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この個体は第1回の冬羽と思われる個体です。上の個体と違って頭頂と腹は白く後頭部に黒斑があります。
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水田で休憩中。これも成鳥冬羽に換羽中の個体ですが、まだ夏羽の様相を残しています。頭はゴマシオを振りかけたような白い斑点が入ります。嘴は黒、足は赤味が入った黒色です。
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第1回の冬羽と思われる個体。この時期の個体は識別の際近似種のハジロクロハラアジサシと迷いますがハジロクロハラアジサシの背中はもっと黒く見えます。
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褐色の幼羽が残る個体。このような個体の場合、ハジロクロハラアジサシであれば背中全体が褐色に見え、クロハラアジサシのように黒い部分は見られません。
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成鳥冬羽根。特に右側の個体は冬羽への換羽が進んでいます。
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普段はなかなか近距離で観察できないクロハラアジサシをじっくり観察でき、成鳥と幼鳥を比較できたことはいい経験となりました。

2014年10月上旬・撮影地沖縄県金武町
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by hideaki0310 | 2014-10-07 07:00 | 南西諸島 | Trackback | Comments(0)

アカモズ(Brown shrike)~2014.09(E)

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2日目の朝方、島の北側の草むらでトケン類とモズ類を探します。このあたりは松林と草むらが入り混じった環境でトケンやモズが好む環境です。カッコウを観察した後に草むらの縁を歩いているとひょいと目の前にアカモズがとまってギチギチ鳴き始めました。

このアカモズ、脇の鱗斑と嘴の色から若い個体であることが分ります。しかしながらいつも見ているアカモズと何か雰囲気が違うような気がします。違和感の原因は眉斑です。白い眉は狭く不明瞭であることから亜種カラアカモズのように見えます。しかしながら背中は赤茶色で褐色というわけではないので亜種アカモズの可能性が高いと思います。そういえば春の与那国島で観察したアカモズはやや褐色を帯びる赤茶色だったのであの個体こそカラアカモズの可能性があります。カラアカモズはアカモズの基亜種ですが日本で目にする機会が少ないのでなかなか難易度が高いですね。

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このアカモズ、最初は島の北側にいたのですが午後は南側のつかさ前まで飛んで行ったようで多くの人に観察されていました。
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2014年9月下旬・撮影地石川県舳倉島
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by hideaki0310 | 2014-10-02 07:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)