ルリビタキ(Red-flanked bluetail)/2017.05

ルリビタキ♂1W

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2017年5月上旬/撮影地石川県舳倉島/ニコンD500・AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR


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# by hideaki0310 | 2017-05-12 20:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

コルリ(Siberian blue robin)/2017.05

コルリ♂ Ad-S
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2017年5月上旬/撮影地石川県舳倉島/ニコンD500・AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR

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# by hideaki0310 | 2017-05-11 20:00 | Trackback | Comments(0)

コマドリ(Japanese robin)/2017.05

コマドリ♀ Ad-S
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2017年5月上旬/撮影地石川県舳倉島/ニコンD500・AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR

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# by hideaki0310 | 2017-05-10 20:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

キビタキ(Narcissus Flycatcher)/2017.05

今回、島の中央部で多数見ることができたキビタキ。この時期島で目にするキビタキの中には相当の割合で若い個体が含まれ、頭頂や雨覆いに幼羽が残る個体を多く見かけます。1枚目の♂は成鳥と思われますが、2枚目の♂は第1回の夏羽と思われます。

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♂も多いのですがそれ以上に♀も多く、♀に関してはあまりの数に双眼鏡で確認して♀とわかると写真も撮らずに素通り、といった感じになってしまいます。
そんな中、今回撮影した♀の中で気になる個体がしたの写真です。シマゴマを撮影しようと待っていると出てきたのがこの写真の個体でした。最初は別種かと思いましたが、落ち着いてみると確かにキビタキの♀です。しかしながら気になるのが喉の黄色い部分と胸から腹にかけての鱗模様。そもそもこのように喉が黄色い♀を私は見たことがありませんし、行動も普通のキビタキとは異なりまるでオジロビタキのように大きく尾を振ります。皆さんはどう思われますか?喉の黄色い部分と鱗模様から想像すると亜種リュウキュウキビタキが該当するのですが、亜種リュウキュウキビタキは屋久島以南に留鳥として生息しますので舳倉島で観察される可能性は低そうです。とするとやはりこの個体も亜種キビタキ♀なのでしょうか?
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2017年5月上旬/撮影地石川県舳倉島/ニコンD500・AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR



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# by hideaki0310 | 2017-05-09 20:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

ムジセッカ(Dusky Wabler)/2017.05

「チュッ、チュッ、チュッ」というウグイスよりはややおとなしい声を頼りに探しますが、なかなか藪から出てきません。下の写真は早朝、一瞬藪から姿を見せた時をねらって撮影。姿はウグイス♀とよく似ていますがウグイスの方が一回り大きく見えます。さらにシルエットで比べるとウグイスの方が明らかに尾が長く、これは有効な識別点となります。姿がはっきり見えたなら、バフ色の眉斑の上の黒い側頭線の有無をチェックしてみましょう。側頭線が見えたらムジセッカなけれなウグイスということになります。
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下の写真がウグイスです。黒い側頭線がありません。
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今回は、亜種のチョウセンウグイスも見ることができました。
ちょっと距離あったのですが上面(背中)が亜種ウグイスに比べると赤褐色味がかかっています。写真ですとわかりにくいですが大きさも亜種ウグイスに比べてやや大きめです。
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2017年5月上旬/撮影地石川県舳倉島/ニコンD500・AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR

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# by hideaki0310 | 2017-05-08 07:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)