タグ:アオバズク ( 4 ) タグの人気記事

アオバズク

アオバズク 亜種リュウキュウアオバズク(Brown Hawk Owl)

日が暮れてから、街灯に集まる虫をねらってやってきていた。

b0148352_1858085.jpg

b0148352_18591136.jpg


2011年10月下旬・撮影地石垣島
[PR]
by hideaki0310 | 2011-12-04 18:57 | 南西諸島 | Trackback | Comments(0)

リュウキュウコノハズク

リュウキュウコノハズク。
b0148352_12361269.jpg

リュウキュウコノハズクは奄美大島以南に留鳥として生息する。本州に夏鳥としてやってくるコノハズクよりはやや大きいといわれているが、野外での識別は非常に難しい。一番の識別点は鳴き声。コノハズクは「ブッキーコー」(仏法僧)と鳴くが、リュウキュウコノハズクは「コホッ、コホッ」の鳴く。分布域はほとんど重ならないが九州地方ではリュウキュウコノハズクの観察例があるようだ。ここ石垣島では生息数が多く比較的姿を見やすい。

今回は市街地のはずれで一羽のリュウキュウコノハズクに会うことができた。気温が低かったせいか動きはゆっくりでじっくりと観察することができた。
b0148352_12362994.jpg
b0148352_12363868.jpg

まっくらな林のなかでじっとこちらを見つめている。
b0148352_12365764.jpg

この夜は他にも市街地から少し離れた山林でも鳴き声が数か所で聞かれた。

リュウキュウアオバズク(亜種)。こちらも留鳥だ。南西諸島ではこの時期亜種アオバズクと亜種リュウキュウアオバズクの両種が生息する。こちらの野外識別はほとんど不可能とのことだった。コノハズクよりもさらに個体数が多く、道路沿いの電線や林の中で複数個体を見ることができた。繁殖期以外もペアで行動している姿が見られたのはちょっと驚いた。
b0148352_12372383.jpg


2010年12月中旬・撮影地石垣島
[PR]
by hideaki0310 | 2011-01-01 12:38 | 南西諸島 | Trackback | Comments(0)

神社の大木にて~チゴハヤブサ

チゴハヤブサです。この場所は以前から一度行ってみたいと思っていた場所でしたが、今回、信州への遠征の帰り道によることができました。地元の方の話によるともう何年も同じ場所で繁殖している個体だそうです。
チゴハヤブサは渡りの時期や北海道に行った時など何度か目にしていますが、これだけじっくりと観察できたのは初めてでした。ポイントに着くとちょうどペアで外出?している最中で近くにはいないとのことでしたのでしばらく待っていると頭上から「キーッキッキッ」という独特の鳴き声が聞こえてきたので探してみると我々の真上の木のてっぺんに止っていました。メスのようです。するとふわっと飛び立ち上空を旋回したあとに巣の中に入ってしまいました。すると今度は別の個体の鳴き声が聞こえてきました。オスのようです。オスも何度か旋回した後、見晴らしのよい場所に止りました。なにかをとらえているようです。そして盛んに巣の中のメスに向かって呼んでいるようです。
b0148352_10545167.jpg

b0148352_1055268.jpg

b0148352_10565455.jpg

ハヤブサにくらべるとカラフルで気のせいかちょっとかわいらしい感じです。
b0148352_10573883.jpg

オスの鳴き声に誘われてメスが巣からでてきました。獲物をプレゼントしています。
b0148352_10581785.jpg

右側がオス、左がメスです。やはりメスの方が大きいようです。
b0148352_10595069.jpg

メスが食事をはじめるとオスはまた狩りにでかけたようです。餌を食べ終えご満悦のメス。
b0148352_1101833.jpg

爪のお掃除もかかしません。
b0148352_1104380.jpg

このあと別の場所でマウンティングを行っていましたので、今年も無事雛が生まれてくれそうです。最後に同じ場所にいたアオバズクを。木の下で遊ぶ人間の子供たちを見守っているようでした。
b0148352_1111883.jpg

今回は目的のアカショウビンとチゴハヤブサをじっくり見られましたので大満足の遠征となりました。
[PR]
by hideaki0310 | 2009-06-14 11:02 | 山梨・長野・静岡 | Trackback | Comments(7)

神社の住人~アオバズク

アオバズクです。アオバズクはハトくらいの大きさのフクロウの仲間です。日本には夏鳥としてやってきて神社など大きな木がある場所で繁殖します。フクロウの仲間では一番数が多く、青葉の茂る時期によく声が聞かれるのでこの名前がついたそうです。今回は近所の神社に彼らを見に行ってきました。神社に到着すると早速例年いるタブの木を探しましたが見当たりません。しばらく探しましたが見つからず帰ろうとしたときに真上になにか存在を感じました。ゆっくり上を見るといました、アオバズクです。今年も来てくれました。
b0148352_2043886.jpg

私が木の下をうろうろしているのをずっと見ていたようです。夕方に近い時間でしたので特徴である黄色い目をぱっちりあけていました。昼間の明るい時間はカラスに見つからないように葉っぱの茂った場所に隠れています。
b0148352_20452412.jpg

まだ眠たいのでしょうか?しばらくすると目がだんだん閉じてきました。
b0148352_20463440.jpg

毎年この神社では7月下旬にかわいい雛が見られます。今年も期待しましょう!
[PR]
by hideaki0310 | 2009-06-04 20:47 | 神奈川県 | Trackback | Comments(2)