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アトリ(Brambling)/2017.10

今回、島で一番多かったアトリ。海岸の岩場でも飛び回る群れをよく見かけ、中には100羽以上と思われる群れもいくつかありました。
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2017年10月中旬/ニコンD500・AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR


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by hideaki0310 | 2017-10-18 19:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

アトリ(Brambling)~2016.05

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数は多くありませんでしたが冬鳥であるアトリの姿も見られました。

2016年5月上旬/長崎県厳原市内院/ニコンD7100・AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR

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by hideaki0310 | 2016-05-12 07:00 | 離島 | Trackback | Comments(0)

マヒワ(Eurasian siskin)~2013.11

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今回たくさんのマヒワに会うことができましたが、毎回たくさんのマヒワに会うことができるわけではありません。昨年は今年同様多くのマヒワを目にしましたが、一昨年はほとんど姿を見ることはありませんでした。繁殖地での餌の状態によって飛来数が大きく変化するようですが、はたして理由はそれだけなのでしょうか?まだまだ解明されていない事項が多くあるような気がします。

渡りの島で会うマヒワは警戒心がほとんどなく、多くの個体が夢中で餌を探しています。特に夕方や朝方、つい今しがた島に到着したと思われる個体などは、素手で捕まえられるのではないか?と思われるほど近くで観察することができます。写真の個体も1メートルくらいまで近づいてもまったく逃げる様子はなく熱心に餌を探していました。これも渡りの島ならではです。


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こちらは♀。
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今回一番多く目にしたアトリ。
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初日目撃したキレンジャク。やや遠目でしたが10羽ほどの群れで島を飛び回っていました。双眼鏡で観察した結果、すべてキレンジャクでヒレンジャクは混じっていませんでしたが、翌日は別の方がヒレンジャクを観察・撮影されていました。

2013年11月上旬・撮影地石川県舳倉島
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by hideaki0310 | 2013-11-24 07:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

舳倉島~2013.10.4~5

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今年初めての舳倉島に行ってきました。春と違い秋の舳倉島は季節風の関係で船の欠航の確立が高まります。まだまだ現役の身ですので、仕事に影響があってはいけませんから、島に渡る一週間ほど前から天気図と波の予報とにらめっこ。今回は2泊の予定でしたが、検討の結果1泊に短縮しました。結局予想通りその日は船が欠航。なんだか予想をすることが慣れてきてしまいました(笑)さらに秋の渡りは春と違って期間が長く、9月中旬~11月上旬までです。期間が長い分、春のように鳥が集中することはなく、渡りのルートは風向き、天候に大きく左右されます。したがってせっかく島に渡れてもまったく鳥がいないという状況もしばしばです。そんな秋の舳倉島ですが、時折珍鳥が出現したり、普段見慣れている種類をじっくり見ることができるのでやはり足が向いてしまします。結果として今回は「やや満足」。渡り鳥の種類自体が少なく、いつもは多数目にするツグミ、マヒワは少数しかおらず、ジョウビタキ、ノビタキに至ってはその姿を見ることがありませんでした。2~3日前まで見られていたというカンムリカッコウは発見できず、レア系のムシクイも写真に残すことはできませんでした。しかしながら、キタヤナギムシクイ、モリムシクイを見ることができ、カラアカハラは遠目ですが写真が撮れました。朝方、ブッシュから聞こえるムジセッカとカラフトムジセッカの地鳴きの違いもじっくり検討したり、帰り際に水場にでたシマセンニュウと思われる個体の幼鳥を観察することができたりと舳倉島を十分堪能できたと思います。なにより我々が島に宿泊した日はバードウオッチャーが我々含め全部で6名しかおらす、ほとんどの種類を自分で見つけ出せたことがよかったと思います。
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今年のピークはホオジロ系が増える10月の中旬以降かもしれません。私はまた来年です。

(観察種)オオミズナギドリ、ウミウ、アオサギ、クロサギ、トビ、ハイタカ(♂1)、ハヤブサ、メダイチドリ(J1)、キアシシギ(1)、ウミネコ、カラスバト、キジバト、アリスイ(1)、アカゲラ(1)、ヒバリ、ツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、ムネアカタヒバリ(1)、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、トラツグミ(1)、クロツグミ(1)、マミチャジナイ、カラアカハラ(1)、ツグミ、ウグイス、シマセンニュウ(J1)、キマユムシクイ(V)、メボソムシクイ、モリムシクイ(1)、キタヤナギムシクイ(1)、ムジセッカ、カラフトムジセッカ、オジロビタキ(1)、オオルリ(♂1、♀2)、サメビタキ(1)、エゾビタキ、コサメビタキ、シジュウカラ、コホオアカ、アオジ、カワラヒワ、マヒワ(1)、アトリ、ハシブトガラス 以上46種
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by hideaki0310 | 2013-10-08 07:00 | フィールドノート | Trackback | Comments(0)

夏鳥・冬鳥

この時期の離島は夏鳥と冬鳥の両方が楽しめる。しかしながら渡りのコースの違いから春に多数見られるキビタキやオオルリは秋は少なく、逆に春にはあまり見かけないマヒワ、ミヤマホオジロなどは秋が多い。

海岸沿いの岩場にオオルリの若鳥を見つけた。渡ってきたばかりらしく疲れ切った様子であった。彼にとっては初めての渡りだろうから越冬地までの無事を祈る。
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コサメビタキ。夏鳥のコサメビタキは春も見られる。同じ種類のエゾビタキは秋に多いが、コサメビタキは春、秋とも個体数は同程度。
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冬鳥の代表、アトリ。今回はマヒワとともに数が多かった。アトリも春も見られるが秋のほうが個体数は多い。
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2012年10月初旬・撮影地石川県舳倉島
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by hideaki0310 | 2012-10-11 07:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)