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カンムリカイツブリ~2012.03波崎

カンムリカイツブリ。波崎周辺ではよく見かける。他のカイツブリ類と同様に冬羽から夏羽への移行の時期であるため、個体ごとの色合いが異なり面白い。

夏羽にかなり近づいている個体。
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まだまだ冬羽に近い個体。
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アカエリカイツブリ。この種類はカンムリカイツブリに比べて換羽が遅いのかこの時期はまだまだ冬羽に近い個体が多い。
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カイツブリ類ではないがウミアイサ。波崎でウミアイサを見たのは久しぶりで、渡り途中の個体かもしれない。ペアでのんびりと導流堤の内側を泳いでいた。
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2012年3月下旬・撮影地波崎
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by hideaki0310 | 2012-03-28 07:00 | 茨城県 | Trackback | Comments(0)

ウミアイサ〜2012.02浜中町

ウミアイサ(Red-breasted Merganser)

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今回の道東で目についた種類がウミアイサ。12月に訪れた時よりも圧倒的に数が多かった。また、12月には♀ばかりとの印象があったが、今回は♂のほうが数が多かったように思う。

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2012年2月上旬・撮影地北海道浜中町/ニコンD300使用
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by hideaki0310 | 2012-02-12 07:00 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

ホオジロガモ・ウミスズメ〜2011.12

北海道の漁港は海鳥の宝庫。大きい漁港、小さい漁港の規模を問わず、様々な海鳥が入っていて楽しませてくれる。時期や天候によってみられる種類にばらつきはあるが、海が荒れたほうが海鳥の種類は多くなるようだ。この時期は漁港が凍り付いてしまう場所も多いが、ある程度大きな漁港であれば海面があいている部分があり、そのような場所に海鳥が集まる。残念ながら今回は種類的・数ともにやや少ない印象ではあったが、至近距離で観察できるのは漁港ならではの魅力だと思う。

ホオジロガモ(Common Goldeneye)♂

スズガモの次に数が多い。今回はなぜか雄のほうを多く目にした印象。

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ウミアイサ(Red-breasted Merganser)♀

こちらはホオジロガモと違って、メスのほうが目に付いた。

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カワアイサ(Goosander)

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ウミスズメ(Ancient Murrelet)

カモ類のほかにはケイマフリやウミガラスといったウミスズメ類がみられることがあるようだが、今回はこのウミスズメだけ見られた。

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2011年12月下旬・撮影r地北海道別海町・根室市
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by hideaki0310 | 2012-01-20 07:54 | 北海道 | Trackback | Comments(2)

ヒメウ

ヒメウ若鳥。岸壁のすぐそばの氷で休んでいた。成鳥と比べると光沢がない。
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ウミアイサ♀。この個体は凍結した漁港の中で1羽だけで採餌していた。
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クロガモ♂。港にはクロガモの哀愁を感じさせる鳴き声が響き渡っていた。
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2011年3月 撮影地・北海道根室市

カワアイサ。やはり本場だけにあちこちの港で見られた。
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2011年3月 撮影地・北海道小清水町
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by hideaki0310 | 2011-03-25 21:41 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

ウミアイサ

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3月に入りようやく春めいた気候になってきた。川面を吹く風はまだまだ冷たいが川岸には春を感じるものが多くなってきた。カモたちも今が恋の季節だ。オスは自慢の羽と行動でメスにアピールする。この日はコガモのディスプレイを見ようと河原に行ってみた。いつもの中州を見るとカモメ類に交じってウミアイサとカワアイサが見られた。以前よりもカワアイサの数は減っていたが、ウミアイサは健在だった。このウミアイサ、どうやら一羽のカワイアサ♀が気になるらしく、そのそばを離れようとしない。
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しばらくするとウミアイサがそのカワアイサに向かってディスプレイと思われる行動を始めた。メスのほうに向かって首を上下に振ったかと思うと今度は首をまっすぐにして猛ダッシュ。
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しかしながらカワアイサの♀は興味を示さず。。。この行動がディスプレイなのかどうかは初めての経験なのでわからなかったが、いままで観たことのない行動であった。このように近似種のメスに対してはこういった行動をとることもあるようだ。

2011年3月上旬・撮影地神奈川県
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by hideaki0310 | 2011-03-06 07:41 | 神奈川県 | Trackback | Comments(2)

ウミアイサ

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地元の川でウミアイサを見つけた。この川はこの時期になると毎年カワアイサが群れで入る。今年も2月現在で約10羽ほどの群れが見られ、ほかにも数羽程度の群れがいくつか入っているようだ。ウミアイサは名前の通り内陸に入ることは少ないがここでは河口から約5キロほど上流にある堰の上で見られる。この日も5羽もカワアイサに混じって一羽のウミアイサ♂がいた。

カワアイサよりも派手なボサボサ頭、緑の頭と赤いくちばしと目、わき部分の黒と白のコントラストが美しい。中州でカワアイサとともにのんびりしていた。
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カワアイサよりも一回り小さいが赤いくちばしと足は共通。しかしながら両者を比べてみるとくちばしの形状が異なる。カワアイサは先端が鍵型に曲がっているがウミアイサは鍵型になっているとはいえほぼまっすぐだ。普段、餌をとる場所が海のウミアイサと川でとるカワアイサでは採餌の方法が少し異なるのかもしれない。
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この日はほかにバードウオッチャーはおらず、ミサゴのエサ取りやカモ類をのんびりと観察することができた。こういった地元のポイントを今後は大切にしていきたいと思う。

2011年2月中旬・撮影地神奈川県
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by hideaki0310 | 2011-02-16 23:38 | 神奈川県 | Trackback | Comments(4)