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オオルリ(Blue-and-White Flycatcher)/2017.10

オオルリ♂。初日は見かけることがなかったが島滞在2日目はその姿が多く見られた。そのほとんどが写真のような若い個体か♀。
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2017年10月14日/石川県舳倉島/ニコンD500・AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR

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by hideaki0310 | 2017-11-06 09:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

オオルリ(Blue-and-White Flycatcher)/2017.05

今回、島で一番目立った鳥がこのオオルリ。毎回、この時期はたくさんのオオルリに出会えますが今回は♂の比率が高く双眼鏡を覗くと2~3羽のオオルリがレンズの中にという贅沢な状況でした。
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そんな中、ほかの鳥を待っているときに撮影した個体がこちら。いつも見るオオルリよりも明らかに色が薄く、近くにいた別のオオルリとはまるで別の鳥のように見えました。光線も強く普段よりも色合いが鮮やかに見える状況でしたが、おそらくこの個体は亜種のチョウセンオオルリ(C. c. cumatilis )と思われます。かなり距離があるものを無理矢理クロップしてありますのでやや画像は粗いですが背中に不明瞭ながら黒い縦斑がみられ、おなかの白い部分との境界線が直線的です。舳倉マジックでないことを祈りたいと思います。

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2017年5月上旬/撮影地舳倉島/ニコンD500+AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR



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by hideaki0310 | 2017-05-06 13:49 | 舳倉島 | Trackback | Comments(2)

オオルリ(Blue-and-White Flycatcher)~2015.05

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2015年5月上旬・撮影地山形県飛島
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by hideaki0310 | 2015-09-19 00:02 | 離島 | Trackback | Comments(0)

エゾビタキ(Grey-streaked Flycatcher)~2013.10

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今回の舳倉島はとにかく渡り鳥が少なく、いつもなら多数見られるはずのヒタキ類も数羽のエゾビタキとコサメビタキ、オオルリと一羽のサメビタキのみでした。しかもほとんどが2日目に観察したものばかりですから、初日のさみしさといったらありませんでした(笑)今年は全般的に天候に恵まれ、渡りには適した天気が続いているらしく、島に立ち寄る渡り鳥は今のところかなり少ないようです。天気がいいと島には渡れますが、渡り鳥が少ないというジレンマ、これは仕方ありません。初日、2日目ともに予報では北東、または東の風とのことでしたが、太平洋側を通過していた台風の影響があり、風が回っていたようで東風だと思っていたら、南または西からの風になったりめまぐるしく風向きが変化していたように思いました。

写真のエゾビタキは島に渡ってきたばかりのようで、我々のいた近くの桜の木に止まってじっとしていました。こういった鳥たちを至近距離で観察できることもこの島の魅力です。
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この時期にしては珍しいオオルリの♂。春のGW前後は♂♀ともに多くのオオルリを観察することができますが、秋にこのような成鳥のオオルリの♂を観察することはあまりなくほとんどが若い♂か♀です。
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海岸で見つけたメダイチドリの幼鳥。見慣れているはずの種類ですがこの島はなにがでるかわからない場所ですから、普通種であるメダイチドリの識別も慎重に行います。
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ウグイスです。誰でも知っているウグイスですが、この島ではウグイスによく似た種類がたくさん見られます。地鳴きが聞ければ識別は比較的簡単ですが、この手の種類が突然藪から飛び出してきた時に正確に識別ができるのか。。。この時期のウグイスは珍鳥に化けるといったベテランの方がいらっしゃいますが、この言葉には普通種の識別を大切にしなさいというアドバイスに聞こえます。
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2013年10月上旬・撮影地石川県舳倉島
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by hideaki0310 | 2013-10-12 07:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

夏鳥・冬鳥

この時期の離島は夏鳥と冬鳥の両方が楽しめる。しかしながら渡りのコースの違いから春に多数見られるキビタキやオオルリは秋は少なく、逆に春にはあまり見かけないマヒワ、ミヤマホオジロなどは秋が多い。

海岸沿いの岩場にオオルリの若鳥を見つけた。渡ってきたばかりらしく疲れ切った様子であった。彼にとっては初めての渡りだろうから越冬地までの無事を祈る。
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コサメビタキ。夏鳥のコサメビタキは春も見られる。同じ種類のエゾビタキは秋に多いが、コサメビタキは春、秋とも個体数は同程度。
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冬鳥の代表、アトリ。今回はマヒワとともに数が多かった。アトリも春も見られるが秋のほうが個体数は多い。
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2012年10月初旬・撮影地石川県舳倉島
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by hideaki0310 | 2012-10-11 07:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

オオルリ(Blue-and-white Flycatcher)〜2012.05

GWの前半、舳倉島に渡った。結果としては種類・数共にやや寂しい印象。島に渡った日は天候も良く、風もほぼ無風の状態。前日まで見られていた種類も当日は抜けてしまったあとだった。時期もやや早かったかもしれない。おまけに2泊3日の予定が天気が崩れるとのことで1泊、それも2日目の午前中で切り上げなくてはならなかった。この時期いつも見られるツメナガセキレイはついに目にしなかったし、コホオアカ、ハチジョウツグミもわずか1羽のみ。そんな中、海外沿いを丹念に歩き、藪こぎをしながらなんとか62種を観察。やはり秋に比べると種類が多く見られる。珍鳥ではないが、林の中を歩いている最中に足元から飛び出したアオシギが印象に残った。当たり前のことであるが、彼らも他の鳥達と同じように長い渡りをしている。

このような寂しい状況の中目立ったのがオオルリとキビタキ。特にオオルリは♂、♀ともに非常に多かった。普段は高い木の上だが、ここでは道端に這い出してくる虫を狙って目線よりも下にいることが多いので撮影はしやすい。普通種であるがその美しい羽色に初めてオオルリを見た感動を今でも思い出す。
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竹に止まるオオルリも舳倉島ならでは。
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キビタキ。オオルリと同様、道端で多数見られた。
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コサメビタキ。いつもなら多数みられるのであるが今回は非常に少なかった。
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2012年5月上旬・撮影地石川県舳倉島
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by hideaki0310 | 2012-05-05 07:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

オオルリ・ムギマキ

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今回の舳倉島では珍鳥との出会いはありませんでしたが、この時期はいわゆる普通種が多く見られます。島にいた4時間で40種以上が見られるのですから、いかに種類が豊富なのかわかっていただけると思います。

オオルリ♂。ここでは目線で見られます。島の中央にある桜の木周辺を飛び回っていました。少し時期が早いと桜の花と一緒に撮れます。
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オオルリ♀。このときは♀のほうが多く見かけました。以前にも感じましたが、やはり渡りの時期は♂よりも♀のほうが少し遅いようです。
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ムギマキ♂成鳥。松林の中で見つけました。いつもの通り、単独行動です。昨年のこの時期には沢山のムギマキが見られましたが今回は2個体のみでした。すぐに松の木の上部を素早く移動していたためじっくりとは観察できませんでした。
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ルリビタキ若鳥。やはり暗い場所にしかでてきません。「ヒッ、ヒッ、ヒッ」という声で気がつきました。
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2011年5月中旬・撮影地舳倉島
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by hideaki0310 | 2011-06-03 22:50 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

春の舳倉島その5~ヒタキ、小型ツグミ類

今回は定番の夏鳥たちの紹介です。

今年の春の渡りは4月の天候不順のせいでしょうか?いつもたくさん見られるはずのオオルリ、キビタキ、コサメビタキなどの夏鳥が非常に少なく感じました。渡りの島ですので天候によってあたりはずれがあることは承知していますが、それにしても・・・という印象です。新聞には山形の鳥海山で寒さのために命を落とした夏鳥の記事が載っていました。小鳥たちにとって渡りは命がけの行為なのだと改めて実感しました。

まずはオオルリから。今回は2回島に渡りましたが、オオルリの♂は数えるほどしか確認できませんでした。
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オオルリの♀です。♀は比較的多く見られました。先ほど書きましたが♂のほうが繁殖地に早く到着する傾向があるので♂の渡りはもう少し早かったのかもしれません。
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キビタキも今回は♀ばかりでオスはほとんど見かけませんでした。ムギマキのほうが多かったくらいです。
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コルリです。コルリは藪の中からなかなかでてきません。すぐ近くの藪でさえずっているのですが姿はみえないということばかりでした。この写真は夕暮れ時、しかもくらい藪の中で撮ったものです。
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コマドリです。コマドリもなかなか見られないのですが、夕方水場でまっていると突然現れました。
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コサメビタキです。海岸の岩場で休憩中です。
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最後にルリビタキ。♂♀ともの見られましたが数は多くなかったように思います。
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2010年5月初旬、中旬・撮影地舳倉島
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by hideaki0310 | 2010-06-06 10:55 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

舳倉島より~オオルリ

オオルリです。舳倉島では普通種で島を歩くと至る所で会うことができますのであまり島では重宝されませんが、今回改めてオオルリの魅力に取りつかれました。オオルリは日本3名鳥に数えられる野鳥です。いうまでもなく姿、さえずりが魅力です。舳倉島ではこのオオルリが至近距離で、しかも数多く見ることができます。
桜の枝に止ったオオルリです。目線で撮れることがこの島の魅力です。
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この個体はメスです。メスも到る所で見られました。メスの方が地味なのは他の野鳥と同じです。
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白いお腹と黒い胸、瑠璃色の頭や背中、このバランスは自然界の神秘ですね。
この写真は、オオルリまでの距離が約10メートルです。
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オオルリとともに至近距離で撮れるのがキビタキです。
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キビタキもこんなに近くで撮れるのは舳倉島ならではです。
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今回はオオルリ、キビタキを堪能できただけでも幸せでした。さすが舳倉島!
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by hideaki0310 | 2009-05-07 22:36 | 舳倉島 | Trackback | Comments(8)

舳倉島より~夏鳥

先週末、冬鳥の最後の移動と早い夏鳥を狙って舳倉島に行ってきました。夏鳥の本格的な渡りは4月下旬から5月中旬ですから、4月中旬ですとまだ第一陣が到着するかしないかの時期です。案の定、島はひっそりとしていてまだ冬鳥の移動が中心でした。しかし、3日間で76種の野鳥を観察することができました。第1回は今回撮れた夏鳥を中心にご紹介します。
まずは今回、数がダントツに多かったノビタキです。島の到る所にいてノビタキ島という感じでした。

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次は夏鳥の定番、オオルリです。オオルリは3日目の朝にようやく会うことができました。3日目は何個体か島に入っていたようです。
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次は初日に出会ったサンショウウクイです。渡りの途中で体力が落ちていたのでしょう、近くに行っても逃げませんでした。
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お次も夏鳥の定番のキビタキです。マミジロキビタキは次回のお楽しみということで。
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最後にコムクドリ。サンショウウクイとともに最近見かけることが少なくなった鳥だと思います。
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次回は冬鳥をご紹介します!
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by hideaki0310 | 2009-04-22 22:58 | 舳倉島 | Trackback | Comments(8)