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オオワシ〜2011.12野付半島

オオワシ(Steller's Sea Eagle)

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海外沿いには沢山のオオワシが集まっていた。

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これは若鳥。成鳥でははっきりでる白い部分も若鳥では白が混じる程度。

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2011年12月下旬・撮影地北海道別海町/ニコンD300使用
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by hideaki0310 | 2011-12-24 09:51 | 北海道 | Trackback | Comments(2)

オオワシ

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成鳥
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若鳥
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2011年3月・撮影地北海道羅臼町
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by hideaki0310 | 2011-03-23 19:34 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

空中戦~オオワシVSハヤブサ

オオワシです。
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オオワシは主に北海道に冬にやってきますが、本州それも関東以西でも毎年見られる場所がいくつかあります。諏訪湖や琵琶湖などが有名ですが、この場所もそうした場所の一つでこの個体は15年以上この地域に渡ってくる一羽です。毎年2月になるとやってきて約1月ほど滞在し北に帰っていきます。今年も昨年と同様元気な姿を見ることができました。

昼過ぎに現地に到着しオオワシを待っていると早速やってきました。少し距離はありますが特徴である黄色い大きな嘴と白いひし形の尾がはっきりと確認できます。
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澄み切った青空をバックに旋回します。かなり離れた場所を旋回するのですが、翼を広げると2メートル以上という大きさであるためダイナミックです。
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この場所は少し東には大きな河川の河口が、西に行くと漁港がありオオワシはそのどちらかで餌を取っているようです。昨年訪れた時は大きな獲物をとらえて戻ってくる姿が観察できましたが、この日は残念ながら獲物を捉えて帰ってくることはありませんでした。獲物を捉えて帰ってくるときは非常に低空を飛んでくれることが多いのでちょっと残念です。下の写真は昨年のものですが、足に大きな魚をしっかりつかんでいます。
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この場所はオオワシ以外にミサゴ、ハイタカ、ノスリ、ハヤブサ、さらにクマタカまで見られる猛禽類の宝庫です。この日はオオワシがこの場所に戻ってくるたびに居着きのハヤブサがちょっかいを出していて上空で両者のバトルが見られました。
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基本的にハヤブサがつっかけ、オオワシが追っ払うという図式です。
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下の写真が一番近くで絡んだときの画像です。こんなにも大きさが違うのですがハヤブサは果敢に挑んでいきます。すいぶんと気が強いですね。
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最後にこの日は2羽での飛翔が見られたハイタカです。ハイタカはなかなかカメラに収める機会がないのでラッキーでした。
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この日は天候に恵まれひさびさに青空をバックに撮影することができました。やはり青空は最高のカンバスです。

2010年2月下旬・撮影地静岡県
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by hideaki0310 | 2010-02-20 22:58 | 山梨・長野・静岡 | Trackback | Comments(13)

海の王者

オオワシです。今回は国の天然記念物で絶滅の危機にあるオオワシが隣県に来ているという話をいただき、早速いってきました。オオワシは私にとってあこがれの鳥です。冬の北海道に行けば見られるのはわかっていますが、なかなか行くことができずにいました。来年こそは!と考えていた矢先のことでしたので、ワクワクしながらでかけました。地元の方のお話ですと、このオオワシは15年ほど前からこの時期に、越冬のために来る1羽だとのことでした。人間でいえばかなりの高齢だそうです。
フィールドは海岸沿いの切り立った崖です。海岸沿いの狭いスペースから崖の中腹にくるオオワシを狙います。しばらくするとやってきました。周辺で飛んでいるトビとは明らかに大きさが違います。

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すごい迫力です。その迫力に圧倒されカメラを持つ手が震えました。ひさしぶりの衝撃です。オオワシの特徴である黄色いくちばしや尾と羽上部が白いのがはっきりと確認できました。

上空を旋回したのち、少し離れた崖の中腹に止りました。止まっていても迫力は満点です。
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すると飛び立ちます。離れた場所ですが、羽音が聞こえてきそうなくらいです。
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今度はこの場所の近くにある川の河口に魚を採りにいったようです(地元の方談)しばらくすると魚をとらえて戻ってきました。
近くを旋回し、崖の中腹に降りそうです。本当に目の前を飛んでいきます。
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ちょっと離れた崖の上部に止り(残念)、食事を始めました。お気に入りの枝だそうです。カラスがちょっかいを出しに来ましたが、お構いなしです。
この写真はトビにモビングされているところですが、大きさの違いがよくわかりますね。
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北国にいるはずのオオワシがなぜここにいるか疑問でしたが、海岸のがけが安全を確保しやすいことや漁港や近くの川などでエサを取りやすいことなどが関係しているとのことでした。また、来年もこのオオワシに会えることをねがってフィールドをあとにしました。
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by hideaki0310 | 2009-02-23 23:38 | 山梨・長野・静岡 | Trackback | Comments(0)