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キクイタダキ(Goldcrest)/2017.10

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2017年10月14日/石川県舳倉島/ニコンD500・AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR

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by hideaki0310 | 2017-11-07 09:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

キクイタダキ(Goldcrest)~2012.10

今回はキクイタダキをよく見かけた。しかしながら、いつもながらに針葉樹の茂みの中をちょこまかちょこまか。渡りの途中とはいえ、非常に元気だ。
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2012年10月初旬・撮影地石川県舳倉島
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by hideaki0310 | 2012-10-24 07:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

ホトトギス他

今回は2日間で46種が観察できた。私としてはこの時期にしてはまずまずだろうと思う。私は見ることはできなかったが、滞在期間中、キマユムシクイ、セジロタヒバリ、マミジロタヒバリ、ムジセッカ、ズグロチャキンチョウ、アカマシコ、キマユホオジロなどの目撃情報があった。島に渡った初日は朝方まで天候が悪かったが昼前から回復したのと、北東の風が吹いたことによって午後にたくさんの渡り鳥が入ってきた。午前中は見られなかったジョウビタキ、カシラダカ、ミヤマホオジロなどが見られ島は一気ににぎやかになった。しかしながら、期待をこめてのぞんだ2日目は天候にめぐまれ観察条件はよかったものの風がほとんどなく渡りにも絶好のコンディション。島の渡り鳥たちのほとんどが抜けてしまい、島は閑散とした状態に戻ってしまった。天候が悪いと鳥は見にくいが、種類は期待できる。まったく難しいものである。それでもこの時期特有のヌカカの大群にもめげず島中を歩きまわった。

ホトトギス。羽縁にしろいラインがあるので幼鳥である。大きさからホトトギスと判断した。
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エゾビタキ。数個体が松林を中心に見られた。
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キクイタダキ。島から帰る直前、水場で待っていたら現れた。
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カシラダカ。まだまだ数は少なかった。
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タヒバリ。マミジロやセジロを一生懸命探したが見つかったのはこのタヒバリのみ。
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ミヤマホオジロ。初日の午後から見かけるようになった。これからの時期は島の優先種になる。
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シメ。「チィーッ、チィーッ」と体に似合わず細い声をだす。
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アトリ。マヒワとともに行動しているものが多かった。すっかり冬羽だ。
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マミチャジナイ。初日はまったく見なかったが2日目の午後にちらほら見かけるようになった。キクイダダキと同様、水場で待っていたらやってきた。
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2010年10月中旬・撮影地舳倉島
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by hideaki0310 | 2010-10-16 23:26 | 舳倉島 | Trackback | Comments(2)

まだまだ冬景色~キクイタダキ

平地では桜の季節を迎えましたが、高原はまだ冬の装いです。そんな中、残った冬鳥や夏の間は高山に行かないと会えない漂鳥達に会えることを期待して半年振りに訪れてみました。あと1か月もするとこの場所も夏鳥のさえずりで埋め尽くされますが、今の時期はたまにウグイスやミソサザイの声が聞こえる程度でひっそりとしていました。そんな中、姿をみせてくれたのがキクイタダキです。漢字で書くと「菊頂」です。写真をみていただけるとお分かりになると思いますが、頭のてっぺんに黄色の部分があります。頭の上に菊が乗っかているという意味でキクイタダキです。興奮すると黄色をたててさらに中にある赤い部分が見えることもありますが、今回は残念ながら見られませんでした。
水浴びにやってきたところです。
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この写真ですと頭頂の黄色い部分がよくわかると思います。
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目の前の水たまりに降りてきました。普段はなかなかジッとしていなくて写真が撮りにくいのですが、このときは比較的ゆっくりした動きでした。
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それにしても小さいです。なにせ日本で一番小さい鳥ですからね。
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この日はまだ鳥の種類も少なく、キクイタダキの他にはミソサザイ、イカル、カケス、カラ類が見られた程度でした。

この日は下界ではポカポカ陽気でしたが、この場所では気温5℃!でブラインドの中で震えていました。まだまだ防寒具が必要です。次は夏鳥が渡ってきたころに訪れてみたいと思います。
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by hideaki0310 | 2009-04-08 21:37 | 富士山周辺 | Trackback | Comments(4)