タグ:コマドリ ( 5 ) タグの人気記事

コマドリ(Japanese robin)/2017.05

コマドリ♀ Ad-S
b0148352_22303230.jpg
2017年5月上旬/撮影地石川県舳倉島/ニコンD500・AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR

[PR]
by hideaki0310 | 2017-05-10 20:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

コマドリ(Japanese robin)~2014.06(M)

b0148352_222940100.jpg

前の記事でも書きましたが根室周辺の森林地帯はとても魅力的な場所でした。温根沼周辺から対岸の落石に向かっていくつかの林道が走っています。林道を車で走ってみると広葉樹の森、針葉樹の森、湿原、沼地、渓流が次々に現れ、その環境を好む多様な野鳥が生息していました。広葉樹の森ではキビタキやセンダイムシクイ、針葉樹の森ではウソやルリビタキ、渓流沿いにはコマドリやミソサザイといった具合です。海沿いからすぐの場所にこのような環境が広がっているのは緯度の高いこの地域ならではといった感じです。森の中は木々が茂りうっそうとしておりなかなか姿を見ることはできませんが、じっと耳を澄ましているとたくさんの鳥たちのさえずりが聞こえてきます。最近はあまり聞くことが出来なくなってしまった野鳥のコーラスがこの場所ではまだ聞くことができます。なかでもコマドリは驚くほど数が多く、いくつかある沢沿いにはかならずコマドリのさえずりが聞こえるほどできた。写真のコマドリは林道脇の苔むした倒木の上でさえずっているところ撮影しました。姿が見られたのはこの個体のみです。
b0148352_22295557.jpg
b0148352_2230896.jpg



ウソ(Eurasian Bullfinch)。ウソもたくさんいました。林道沿いに生えている草の実を食べているのか、私の車に驚いて道路から飛び立つ鳥の姿を双眼鏡で追うとたいがいこのウソでした。ウソの鳴き声を聞いているとこの場所が海からすぐそばの場所であることを忘れてしまいそうです。
b0148352_22302471.jpg



コゲラ(Pygmy Woodpecker)。北海道のコゲラは亜種のエゾコゲラですが、外見上は本州のものとほとんど変わりません。この周辺では数が多いという訳ではないらしく姿を見かけたのは一度だけで、アカゲラの方がずっと多く見かけました。
b0148352_223043100.jpg


2014年6月中旬・撮影地北海道根室市
[PR]
by hideaki0310 | 2014-06-27 06:00 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

春の舳倉島その5~ヒタキ、小型ツグミ類

今回は定番の夏鳥たちの紹介です。

今年の春の渡りは4月の天候不順のせいでしょうか?いつもたくさん見られるはずのオオルリ、キビタキ、コサメビタキなどの夏鳥が非常に少なく感じました。渡りの島ですので天候によってあたりはずれがあることは承知していますが、それにしても・・・という印象です。新聞には山形の鳥海山で寒さのために命を落とした夏鳥の記事が載っていました。小鳥たちにとって渡りは命がけの行為なのだと改めて実感しました。

まずはオオルリから。今回は2回島に渡りましたが、オオルリの♂は数えるほどしか確認できませんでした。
b0148352_10454725.jpg
b0148352_1046155.jpg

オオルリの♀です。♀は比較的多く見られました。先ほど書きましたが♂のほうが繁殖地に早く到着する傾向があるので♂の渡りはもう少し早かったのかもしれません。
b0148352_10481596.jpg


キビタキも今回は♀ばかりでオスはほとんど見かけませんでした。ムギマキのほうが多かったくらいです。
b0148352_10491157.jpg


コルリです。コルリは藪の中からなかなかでてきません。すぐ近くの藪でさえずっているのですが姿はみえないということばかりでした。この写真は夕暮れ時、しかもくらい藪の中で撮ったものです。
b0148352_1051184.jpg

b0148352_10511816.jpg


コマドリです。コマドリもなかなか見られないのですが、夕方水場でまっていると突然現れました。
b0148352_10523041.jpg

b0148352_10524863.jpg


コサメビタキです。海岸の岩場で休憩中です。
b0148352_10533196.jpg


最後にルリビタキ。♂♀ともの見られましたが数は多くなかったように思います。
b0148352_10541623.jpg


2010年5月初旬、中旬・撮影地舳倉島
[PR]
by hideaki0310 | 2010-06-06 10:55 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

舳倉島より~小型ツグミ類

舳倉島第3弾は夏鳥の中でも人気者のコマドリ。コルリ、ノゴマを紹介します。
まずはコマドリです。今回、島のあちこちでコマドリのさえずりが聞かれました。
b0148352_2042393.jpg

普段はなかなか見られないコマドリもここでは普通種になってしまします。
b0148352_2043328.jpg

次はノゴマです。ノゴマはご存知の通り夏の北海道ではメジャーな野鳥ですが、北海道以外では目にする機会は少ないです。この時期舳倉島では朝、海岸沿いの草原でノゴマのさえずりを聞くことができます。まるで北海道にいる気分になります。

b0148352_20435251.jpg

夕方、水飲み場にきたノゴマです。
b0148352_20442127.jpg

メスもやってきました。メスはオスに比べると地味ですが、白い眉が特徴です。
b0148352_20445396.jpg

最後はコルリです。コルリも普段は藪の中で生活する野鳥ですので目にする機会は少ないですが、やはりこの時期舳倉島ではいろいろな場所でさえずりを聞くことができます。
b0148352_20451527.jpg

この個体は初日に撮影しましたが、2日目には抜けてしまったようでした。

b0148352_204634.jpg

オオルリとは違った瑠璃色が素敵ですね。
[PR]
by hideaki0310 | 2009-05-09 20:46 | 舳倉島 | Trackback | Comments(2)

旅の途中~コマドリ

コマドリです。コマドリは日本3名鳥のうちの1つに数えられます。姿も声も美しい鳥という意味ですが、コマドリの他はオオルリ、ウグイスがランクイン?しています。コマドリとオオルリはわかりますが、ウグイス???じゃないですか(笑)声は美しいですが、姿は地味ですからね。私としてはサンコウチョウ、キビタキあたりがいいと思うのですが皆さんはいかがでしょうか?でもやはりウグイスはあのさえずりだけでもランクインしてしまいそうですね。。
そんなコマドリが都市公園で見られるということで行ってきました。コマドリは藪の中で生息していますので、普段はなかなか姿がみられませんが、渡りの途中でこのような都市公園に現れることがあります。ポイントにつくと早速でてきてくれました。きれいなオスです。
b0148352_948162.jpg

何度か姿は見たことがありますが、これだけ近くでじっくり観察できたのは初めてです。足が長いのが印象的ですね。
b0148352_9485420.jpg

b0148352_9492676.jpg

コマドリの魅力はなんといってもこの赤茶色の頭とプロポーションだと思います。本当にきれいです。
b0148352_950642.jpg

この場所にはクロジも来てくれました。クロジも普段はなかなか暗い所からでてきてくれませんがこの場所には頻繁に来てくれました。
b0148352_9504664.jpg

b0148352_9511794.jpg

この日は目の前ではありませんが、コマドリのさえずりを堪能することができました。次回は高原のさわやかな空気のなかでこのさえずりを堪能できたら思います。
[PR]
by hideaki0310 | 2009-04-30 21:45 | 東京都 | Trackback | Comments(4)