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サンショウウクイ(Ashy minivet)/2017.05

島に到着した直後の個体。
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2017年5月上旬/撮影地舳倉島/ニコンD500+AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR



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by hideaki0310 | 2017-05-07 08:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

春の舳倉島その7~マミチャジナイ

マミチャジナイは関東周辺ですと主に秋に見られる種類です。毎年秋に戸隠にいくと群れで見ることができるのですが、警戒心が強いのと高い木の上に止まることがおおいのでまじかに観察することが困難です。
そこは舳倉島のいいところで、そのマミチャジナイが至近距離でじっくりと観察できます。今回は島の港のすぐそばの空き地でツグミと一緒に餌をとっていました。
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地上で見るマミチャジナイはまさにツグミと同じ行動をとっていました(当たり前かもしれませんが)。ちょっと走っては立ち止り、胸をはります。
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早朝に道に降りてきたマミチャジナイです。とくかく今回多く見られました。


夕方、水場にきたアカハラです。マミチャジナイほどは見られませんでした。
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ちょっと違う仲間ですがサンショウウクイです。サンショウウクイも普段は高い木の上にいるのですがこの島では目線でみられます。
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2010年5月中旬・撮影地舳倉島
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by hideaki0310 | 2010-06-06 11:55 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

舳倉島より~マミチャジナイ

舳倉島シリーズ第6弾は大型ツグミ類をご紹介します。今回の遠征でこの仲間のカラアカハラを狙っていたのですが、残念ながら見られませんでした。今回観察できたのはアカハラ、シロハラ、クロツグミ、ハチジョウツグミ、マミチャジナイです。
まずは定番のアカハラから。シロハラとともに数多く観察できました。
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次はクロツグミです。クロツグミはいろいろな場所でさえずりが聞かれましたが、姿はなかなか見られませんでした。一瞬だけ藪からでてきたメスです。暗い場所でSSが上がりませんでしたが、なんとか撮れました。
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一番多く見られたのがやはりツグミでした。この個体は亜種のハチジョウツグミです。
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マミチャジナイです。マミチャジナイは本州では旅鳥として見ることができますが、主に秋が多く、この時期にマミチャジナイを見たのは初めてでした。
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普段は高い木の梢付近を移動することが多いのでなかなか撮れませんが、今回は低い場所に止ってくれました。
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ツグミ類ではありませんが、まだヒレンジャクがいました。
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最後もツグミの仲間ではありませんが、サンショウウクイ。サンショウウクイは前回の遠征でも至近距離で撮影できました。今回も大サービスしてくれました。
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いよいよ次回、舳倉島シリーズ完結です。
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by hideaki0310 | 2009-05-22 22:08 | 舳倉島 | Trackback | Comments(4)

舳倉島より~夏鳥

先週末、冬鳥の最後の移動と早い夏鳥を狙って舳倉島に行ってきました。夏鳥の本格的な渡りは4月下旬から5月中旬ですから、4月中旬ですとまだ第一陣が到着するかしないかの時期です。案の定、島はひっそりとしていてまだ冬鳥の移動が中心でした。しかし、3日間で76種の野鳥を観察することができました。第1回は今回撮れた夏鳥を中心にご紹介します。
まずは今回、数がダントツに多かったノビタキです。島の到る所にいてノビタキ島という感じでした。

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次は夏鳥の定番、オオルリです。オオルリは3日目の朝にようやく会うことができました。3日目は何個体か島に入っていたようです。
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次は初日に出会ったサンショウウクイです。渡りの途中で体力が落ちていたのでしょう、近くに行っても逃げませんでした。
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お次も夏鳥の定番のキビタキです。マミジロキビタキは次回のお楽しみということで。
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最後にコムクドリ。サンショウウクイとともに最近見かけることが少なくなった鳥だと思います。
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次回は冬鳥をご紹介します!
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by hideaki0310 | 2009-04-22 22:58 | 舳倉島 | Trackback | Comments(8)