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シノリガモ(Harlequin duck)~2014.01

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この場所は毎年シノリガモが渡ってくる場所です。神奈川県民の私からするとシノリガモはなかなか近場では観察できないので、この周辺に来た時には必ずこの場所に寄ります。この日は20羽ほどのシノリガモを観察することかできました。やや距離はありましたが、順光の光線の中、シノリガモの特徴的な模様を楽しむことができました。海中に沈められたテトラポットの周辺で盛んに潜水を繰り返しながら餌を探していました。
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クロガモ♂。このクロガモの地元神奈川ではなかなか目にすることができない種類です。この時期、この海域ではフィールドスコープを使って沖合を観察するとたくさんのクロガモを見ることができます。この日も海岸に比較的近い場所から沖合までたくさんのクロガモを見ることができました。
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(上の2羽はスズガモ)


ホオジロガモ♀。この写真はほかの場所で撮影したものですが、この日、小さな漁港を覗いてみるとキンクロハジロ、ホシハジロに混じってホオジロガモの姿を観察することができました。
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2014年1月上旬・撮影地九十九里
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by hideaki0310 | 2014-01-24 07:00 | 千葉県 | Trackback | Comments(0)

シノリガモ〜2011.12根室

シノリガモ(Harlequin Duck)

波の静かな漁港内で一羽だけで行動していた。

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岬の先端の海域で群れで行動していた。先頭が♀。

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2011年12月下旬・撮影地北海道根室市/ニコンD300使用
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by hideaki0310 | 2011-12-26 11:20 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

ミコアイサ・ヨシガモ

先日久しぶりに山中湖に行ってみた。山中湖は小学生の時から通っているなじみの深いフィールドであるが、今年は冬の小鳥類、カモ類が少ないように感じる。有名な水場でルリビタキを堪能したあとに湖畔に向かった。湖面にはヨシガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、マガモ、カルガモ、ヒドリガモなどのカモ類、コハクチョウ、オオバンの姿が見られた。全体的に数は少ない。そんな中目についたのがミコアイサ。ほとんどが♀タイプであったが、湖中央部には♂何羽か確認することができた。群れで固まっているわけではないが、全体で10羽以上を確認した。
ミコアイサ♀。
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この個体は比較的岸近くを泳いでいた。もう一羽いた個体も♀かと思ったがよく見ると顔の部分が黒くなく、顔全体が赤茶色だ。若い個体のようだ。
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この2羽は常に行動をともにしていて盛んに潜水を繰り返していた。
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年末に別の場所で撮影したヨシガモ♂。風の強い日の河口で10羽ほどが採餌していた。河口付近でヨシガモを見かけた経験はあまりない。
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こちらはヨシガモ♀。ヨシガモの♀は他のカモと同じように地味であるが、風切の黒い部分が目立つ。
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番外でシノリガモ♀。ヨシガモの群れと一緒に一羽だけ見られた。
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2010年12月下旬・撮影地茨城県(ヨシガモ・シノリガモ)
2011年1月上旬・撮影地山梨県(ミコアイサ)
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by hideaki0310 | 2011-01-16 09:14 | 富士山周辺 | Trackback | Comments(0)

冬の嵐の中で~シノリガモ

シノリガモです。
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昨年も訪れたこの場所に今年も行ってきました。当日は生憎の小雨、それも前日からの強風で海は大荒れです。そんな天候の中、シノリガモは昨年同様に波間にいました。
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私から見るとものすごい波なのですが、シノリガモにとっては平気なようですね。大きな波がくるとその前に器用に海中に潜ります。
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この場所には20羽ほどの群れがいましたが、どうやらオスの方が多いようです。
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こちらがメス。独特の模様はありません。スズガモやクロガモのメスと似ています。
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撮影時はものすごい風と波しぶきで沖合いはぼやっと霞んで見えます。その中をクロガモの群れが飛んでいきました。
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海岸にいたタヒバリです。なぜかこの場所にはタヒバリが非常に多く、10羽以上のタヒバリが見られました。
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砂浜でなにをしているのかと思ったら、砂のなかから器用にゴカイを取っていました。
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同じ場所にいたミミカイツブリです。波が打ち寄せる海岸で陸上に上がっているところを見つけました。近づいてみるとちょっと様子が変です。さかんに羽づくろいをしているのでよく見てみると羽根が油?で汚れています。これでは冷たい水が羽根の中に入ってしまいうまく水の上に浮かびません。
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痛々しい映像ですがこれが現実です。銚子周辺に海鳥をみにくると必ずといっていいほどこうした海鳥を見かけます。原因はタンカーからの油の流出だけでなく、家庭排水から出る油が固まってできるオイルボールも原因の一つとされています。
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この個体はまだまだ軽傷ですから大丈夫かと思いますが、人間生活の何気ない行為がこうしたこうした海鳥をうんでいる原因です。一人ひとりの意識を高めなければなりません。

2009年12月中旬・撮影地千葉九十九里
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by hideaki0310 | 2009-12-16 16:53 | 千葉県 | Trackback | Comments(4)

やはり岩礁が似合いますね

今回はシノリガモをご紹介します。クロガモのいたフィールドと同じ場所に目的のシノリガモもいました。シノリガモは全身に複雑な模様をもった海ガモです。おもに関東より北の海にやってきますが、地元の神奈川ではなかなかお目にかかる機会がありません。外海に面した岩礁のある海岸を好むのでこの場所は毎年シノリガモがやってくるとのことでした。
荒い波が打ち寄せる岩礁周辺で盛んに潜水をし、採食しているようです。
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手前がメス、奥の二羽がオスです。
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体色が派手なオスのほうが地味なメスよりもたくさんいます。
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堤防の蔭から静かにみていると群れの中の1羽が近づいてきてくれました。近くで見るとシノリガモの特徴がよくわかります。美しいカモです。
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夕日に向かって飛び立つシノリガモの群れです。
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遠征の締めくくりにすばらしい夕陽を見ることもできました。次回は今週の遠征で撮影したオオワシを掲載いたします。
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by hideaki0310 | 2009-02-21 13:46 | 千葉県 | Trackback | Comments(0)