タグ:シロハラホオジロ ( 4 ) タグの人気記事

シロハラホオジロ(Tristram's Bunting)/2017.05

シロハラホオジロ♂Ad-S。2日目の夕刻、かなり暗くなってから水場にやってきたシロハラホオジロ。この時期の個体のおおくは夏羽のため識別は比較的容易です。
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だいぶ前(2008年)になりますが、舳倉島で秋に撮影したシロハラホオジロ1W。特徴である頭部の黒さはありません。最初自分では判断できず、そばにいたベテランに教えていただいた覚えがあります。
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by hideaki0310 | 2017-05-20 20:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

シロハラホオジロ(Tristram's Bunting)~2016.05

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キマユホオジロとともに目立ったのがこのシロハラホオジロ。行動は基本的に同じで普段は畑沿いにある竹やぶや人家の生垣に隠れていて、餌を採るときにだけ姿を現します。写真の生垣の中にはコホオアカ、キマユホオジロ、シロハラホオジロが潜んでいました。対馬ならではの豪華な顔ぶれです。
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2016年5月上旬/長崎県対馬市厳原町浅藻/ニコンD7100・AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR
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by hideaki0310 | 2016-05-18 07:00 | 離島 | Trackback | Comments(0)

キマユホオジロ

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今年のGWは2回にわたって舳倉島を目指しましたが、1回目は風の影響で欠航となり島に渡るのは断念し、2回目も1泊する予定が次の日の予報を見ると風の影響で欠航する可能性が高く、急遽日帰りをすることになりました。。舳倉島は余裕をもった日程を組む必要がありますが、我々現役世代にとってはなかなかそこまでの時間的余裕はないので仕方がありません。将来の楽しみとしてとっておきます。GW中に行った友人の話ではかなりの種類が出ていたらしいのですが、私の渡った日は天候が回復した影響で鳥たちが旅立ってしまい、島はほぼもぬけの殻でした。渡りの島ですからこんなこともありますね。しかしそこはやはり舳倉島。キマユホオジロやシロハラホオジロ、ムギマキ、ムジセッカといった種類が観察できました。

キマユホオジロ。今回はいままでで一番多くの個体を観察しました。海辺の草地では3個体がさかんに採餌していました。
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帰りがけに撮影した個体です。船着き場のすぐそばの空き地に2~3羽のキマユホオジロがいました。
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シロハラホオジロ。今回見かけたのはこの1個体のみでした。前回は圧倒的にシロハラホオジロのほうが多かったのですが、渡りの時期が少し異なるようです。
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カシラダカ。完全な夏羽になっていました。岩場でまっていると目の前にひょっこり現れました。向こうもびっくりしたようでしばらく固まっていました(笑)
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2011年5月中旬・撮影地舳倉島
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by hideaki0310 | 2011-05-30 21:43 | 舳倉島 | Trackback | Comments(4)

春の舳倉島その1~シマアオジ他

シマアオジです。
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先週末は日帰り弾丸ツアーで舳倉島に行ってきました。今年は天候不順の影響で渡り鳥が少なく、特に夏鳥の数が多くないとの話を聞いていました。実際に島に上陸しても話に聞いていたとおりの状況で特にヒタキ類の数が少なく感じました。日帰りでしたので鳥の動きが鈍い昼間の時間帯で会ったことも影響していると思います。
そんな中まず出会えたのがシマアオジです。北海道の原野で繁殖するシマアオジですが渡りの島である舳倉島では比較的よく見られます。この個体は成鳥のオスです。
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さらに少しの間だけでしたがシマアオジのさえずりも聞くことができました。ホオジロのさえずりをさらに柔らかくしたようななんとも心地よい歌声です。
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次はキマユホオジロです。キマユホオジロも渡りの時期に舳倉島ではよく見られる種類です。キマユの名前の通り黄色い眉が特徴です。
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舳倉島に2軒ある民宿のうち一軒の民宿前の草地に一羽だけいました。
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最後がシロハラホオジロです。シロハラホオジロも本州ではなかなか見ることができない種類の一つです。海岸の岩場で餌をとっていました。
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じっとしているとすぐそばまで来ます。警戒心はあまりないようです。
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正面から見ると黒い頭と白いラインが目立ちます。カシラダカの夏羽に似ていますがカシラダカの顔にはこのようにはっきりしたラインはありません。
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次回はセキレイ類を紹介します。

2010年5月上旬・撮影地舳倉島
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by hideaki0310 | 2010-05-09 23:52 | 舳倉島 | Trackback | Comments(6)