タグ:セイタカシギ ( 5 ) タグの人気記事

シギ・チドリ類~2013.02

沖縄本島の那覇空港から北部地域に車で移動するとわかるのだが、沖縄本島は平地が少ない。したがって水鳥を見るポイントはある程度限られてくる。干潟などは広大なものがいくつかあるが干潮時を狙わないと思ったように鳥をみることができない。今回は時間の関係上、ポイントを絞ってしまったが、次回はぜひゆっくりと回ってみたい。下の写真は上から、クサシギ、タカブシギ、セイタカシギ、タシギ。
b0148352_22493676.jpg

b0148352_10532869.jpg

b0148352_10544087.jpg

b0148352_10535542.jpg


2013年2月上旬・撮影地喜如嘉
[PR]
by hideaki0310 | 2013-03-05 07:00 | 南西諸島 | Trackback | Comments(0)

セイタカシギ

セイタカシギ(Black-winged Stilt)

この時期は20羽ほどの群れが見られました。

b0148352_23164693.jpg
b0148352_23165798.jpg
b0148352_23171021.jpg


2011年10月下旬・撮影地石垣島/ニコンD3+AFニッコール500mmF4+1.4テレコンバーター使用
[PR]
by hideaki0310 | 2011-12-03 19:12 | 南西諸島 | Trackback | Comments(0)

ソリハシセイタカシギ~淡水性シギ類Ⅱ

石垣島の水田地帯はいくつかあるがその中でも市街地から一番近い水田地帯に平田原という場所がある。今回見ることができたシギ類、クイナ類、サギ類、その他セキレイ類、ツグミ類など実にさまざまな種類を見ることができる場所だった。初日にツルクイナ、タマシギを見つけたのもこの水田地帯だ。その平田原に今年もソリハシセイタカシギがやってきてくれた。昨年は数羽が来ていたということだったが今年は一羽。40~50羽のセイタカシギと一緒に行動していることが多かった。
b0148352_1437876.jpg

図鑑などでは体はセイタカシギよりやや大きいとの記述があるが、足の長さはセイタカシギのほうが長く見えるためかセイタカシギとほぼ同じかやや小さく見える。白と黒の体は非常に目立ち、非常に優雅で美しい!この個体は足を怪我をしていてびっこを引きながらそれでも一生懸命採餌していた。
b0148352_14372791.jpg
b0148352_14374043.jpg

特徴は上に反り上がった長い嘴。こんなに反り上がっていると逆に不便そうであるが、嘴を左右にゆすって泥の中から餌を掻き出しているようだった。
b0148352_14381161.jpg
b0148352_1438203.jpg

飛翔。
b0148352_14384020.jpg


おなじみのセイタカシギ。まれに亜種のオーストラリアセイタカシギも入るようであるが今回は見当たらなかった。
b0148352_14392328.jpg
b0148352_14393359.jpg


2010年12月中旬・撮影地石垣島
[PR]
by hideaki0310 | 2010-12-26 14:40 | 南西諸島 | Trackback | Comments(2)

春のシギチその2~チュウシャクシギ

今回は内陸の淡水性シギチを紹介します。

まずはチュウシャクシギから。チュウシャクシギは干潟などでも良く見られますが春の田園でもその姿を見ることができます。今回は10羽ほどの群れと出会いました。
b0148352_22315197.jpg

畔の上でこちらを警戒しています。近づくと少しづつ遠くにいきます。
b0148352_22321096.jpg

b0148352_22322765.jpg


次はアオアシシギ。やはり田園では春、秋とも良く見かけます。
b0148352_22324456.jpg

b0148352_2233279.jpg

下の写真は都市公園の淡水池で撮ったものです。
b0148352_22332342.jpg


セイタカシギです。この鳥も本当に多く見かけるようになりました。昔の図鑑などをみると珍鳥扱いされていますが今では普通種の仲間入りですね。
b0148352_22334133.jpg

b0148352_22335824.jpg


タカブシギです。雨降る田んぼの中、一羽だけ見つけました。
b0148352_22342361.jpg

b0148352_22344398.jpg


コチドリ。コチドリも良く見かける種類の一つです。
b0148352_2235350.jpg


2010年4月・撮影地茨城県稲敷市
[PR]
by hideaki0310 | 2010-04-29 22:37 | 茨城県 | Trackback | Comments(2)

真夏の田園にて~セイタカシギ

暑い日が続きますね。この時期は野鳥たちの繁殖シーズンも終わり、秋の渡りにはちょっと早いですので毎年どこに行こうか迷う時期です。今回は真夏の田園にちょっと気の早いシギチドリ類を探しにいきました。結論からいいますと収穫はいま一つでしたがそんな中でも撮影できたものをご紹介します。

ますはムナグロ。水の張られた休耕田に10羽程度の群れが降りていました。この個体はすでに冬羽になっていました。ムナグロは干潟などで見かけるダイゼンと非常によく似ていますが、一回り小さく鳴き声も異なります。
b0148352_2292392.jpg


お次は定番のアオアシシギです。まだ数が少なく3~4羽が広い休耕田で餌をついばんでいました。
b0148352_2210437.jpg


セイタカシギです。アオアシシギがいた休耕田の近くで見つけました。その名の通り赤くて長い脚が特徴です。昔は珍鳥の部類でしたが今では関東近郊でも繁殖しており渡りの時期にも比較的多くみられるようになりました。
b0148352_22102166.jpg

下の写真は若鳥でしょうか?褐色味が強く足も鮮やかなピンク色ではありません。
b0148352_22103599.jpg


セイタカシギと同じ休耕田にいたコチドリ。車から撮影していたらすぐ近くまで来てくれました。
b0148352_22105064.jpg


最後がタカブシギです。草の生い茂った休耕田を双眼鏡で観察していると「ピッピッピッ」という声がしたので待っていると草の陰から出てきました。
b0148352_2211473.jpg

胸まで水につかりながら一生懸命餌を探していました。
b0148352_22111556.jpg


まだ時期的にはちょっと早かったようです。8月後半~9月にかけて今年も珍鳥に期待しましょう。
[PR]
by hideaki0310 | 2009-08-14 22:12 | 茨城県 | Trackback | Comments(6)