タグ:タカブシギ ( 8 ) タグの人気記事

タカブシギ(Wood Sandpiper)~2015.01

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2015年1月上旬・撮影地茨城県稲敷市
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by hideaki0310 | 2015-01-18 07:00 | 茨城県 | Trackback | Comments(1)

タカブシギ(Wood Sandpiper)~2014.10(B)

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2014年10月上旬・撮影地沖縄県金武町
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by hideaki0310 | 2014-10-12 21:00 | 南西諸島 | Trackback | Comments(0)

オジロトウネン(Temminick's Stint)~2014.04

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祖納地区の水田では多くのシギチドリ類を見ることができた。数が多い順番から、タカブシギ、コチドリ、トウネン、セイタカシギ、アオアシシギ、ムナグロ、オジロトウネン、ウズラシギ、クサシギ、アカアシシギといったところである。この時期は普段見かけることが少ない成鳥夏羽を見ることができる。今回、真っ赤なトウネンを見ることができたし、コチドリの夏羽特有の黄色いアイリングも堪能した。

写真のオジロトウネンも夏羽に移行していた。普段関東でみかけるオジロトウネンは時期的に冬羽のものが多い。個人的には冬羽も好きなのであるがやはり夏羽のほうが鮮やかである。夏羽の特徴である翼の赤褐色の羽がわかっていただけると思う。
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ウズラシギ。このウズラシギも夏羽だ。関東で秋の渡りの時期にみるウズラシギ幼鳥も似たような色彩をしているが、この個体は成鳥の夏羽。下面にでる縦班がはっきりしておりV字型になっている。
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タカブシギ。与那国島でも最も多く目にした種類だ。首周りの縦班は夏羽の特徴の一つであるが眉班がはっきりしているので夏羽い移行中というところだろう。近年私の住んでいる場所の近辺でこういった淡水生のシギ類を見る場所が少なくなってきていることは非常に残念である。
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一羽だけ観察できたアカアシシギ。稲の間を移動していたので全身をじっくり確認することはできなかったが、このアカカシシギも夏羽であった。胸から腹にかけての縦班が目立ち白いアイリングもはっきりしている。夏羽であれば識別は容易であるが冬羽のアカアシシギとツルシギはよく似ている。大きさはツルシギのほうがやや大きく体型もスマートに見えるが最大の識別点は嘴基部の朱色。写真のようにアカアシシギは上下とも朱色だが、ツルシギは下嘴のみ朱色をしている。
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数多く見られたセイタカシギ。祖納の水田には10数羽の群れ、久部良ミトが一番多く20羽以上、満田原水田にも同じく10数羽の群れが見られた。与那国島では越冬もするが旅鳥のようなのでこの時期は多く見られるのだろう。
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与那国島ではそれなりの数のシギチドリ類を見ることができたが、与那国島の次によった石垣島ではほとんどその姿を見ることはなかった。すでに北へ旅立った後だったのであろうか。。

2014年4月上旬・撮影地与那国島祖納地区
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by hideaki0310 | 2014-04-24 07:00 | 南西諸島 | Trackback | Comments(0)

シギ・チドリ類~2013.02

沖縄本島の那覇空港から北部地域に車で移動するとわかるのだが、沖縄本島は平地が少ない。したがって水鳥を見るポイントはある程度限られてくる。干潟などは広大なものがいくつかあるが干潮時を狙わないと思ったように鳥をみることができない。今回は時間の関係上、ポイントを絞ってしまったが、次回はぜひゆっくりと回ってみたい。下の写真は上から、クサシギ、タカブシギ、セイタカシギ、タシギ。
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2013年2月上旬・撮影地喜如嘉
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by hideaki0310 | 2013-03-05 07:00 | 南西諸島 | Trackback | Comments(0)

タカブシギ

タカブシギ(Wood Sandpiper )成鳥冬羽
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2011年10月下旬・撮影地石垣島/ニコンD3+AFニッコール500mmF4+1.4テレコンバーター使用
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by hideaki0310 | 2011-11-09 23:46 | 南西諸島 | Trackback | Comments(0)

タシギ

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少し前になるが茨城方面の田園を回った。ちょうど春の渡りの時期にあたるのでシギチを期待して点在する蓮田や水の入った田んぼを探したのであるがとにかくタシギが非常に多く目についた。まさにタシギだらけである。雨が降っていたのも影響しているのであろうがこんなに多くのタシギを一日で目にした経験はない。
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タシギの中に他のジシギが混じってないかどうかじっくりと見てみた。ジシギ類の識別は繊細なので見逃しているのかもしれないが今回、タシギ以外のジシギは見つけることが出来なかった。

次に目立ったのがタカブシギ。ツルシギが居た田んぼで採餌していた。
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広い田園ではハマシギの大きな群れがいくつか見られた。
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2011年4月上旬 撮影地茨城県
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by hideaki0310 | 2011-04-22 09:58 | 茨城県 | Trackback | Comments(0)

真夏の田園にて~セイタカシギ

暑い日が続きますね。この時期は野鳥たちの繁殖シーズンも終わり、秋の渡りにはちょっと早いですので毎年どこに行こうか迷う時期です。今回は真夏の田園にちょっと気の早いシギチドリ類を探しにいきました。結論からいいますと収穫はいま一つでしたがそんな中でも撮影できたものをご紹介します。

ますはムナグロ。水の張られた休耕田に10羽程度の群れが降りていました。この個体はすでに冬羽になっていました。ムナグロは干潟などで見かけるダイゼンと非常によく似ていますが、一回り小さく鳴き声も異なります。
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お次は定番のアオアシシギです。まだ数が少なく3~4羽が広い休耕田で餌をついばんでいました。
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セイタカシギです。アオアシシギがいた休耕田の近くで見つけました。その名の通り赤くて長い脚が特徴です。昔は珍鳥の部類でしたが今では関東近郊でも繁殖しており渡りの時期にも比較的多くみられるようになりました。
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下の写真は若鳥でしょうか?褐色味が強く足も鮮やかなピンク色ではありません。
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セイタカシギと同じ休耕田にいたコチドリ。車から撮影していたらすぐ近くまで来てくれました。
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最後がタカブシギです。草の生い茂った休耕田を双眼鏡で観察していると「ピッピッピッ」という声がしたので待っていると草の陰から出てきました。
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胸まで水につかりながら一生懸命餌を探していました。
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まだ時期的にはちょっと早かったようです。8月後半~9月にかけて今年も珍鳥に期待しましょう。
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by hideaki0310 | 2009-08-14 22:12 | 茨城県 | Trackback | Comments(6)

舳倉島より~海鳥(最終章)

舳倉島シリーズ最終章は水鳥の特集です。舳倉島というと陸鳥のイメージが強いですが、もちろん渡りの途中の水鳥たちも見ることができます。まずはウトウから。舳倉島に向かう航路で撮影しました。輪島港から舳倉島に向かう途中に七つ島という岩礁地帯を通るのですがその周辺で毎年見られるそうです。
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次は漁港の近くの民家の屋根にいたアマサギです。珍しい鳥ではありませんが、屋根に乗ったアマサギってなかなか撮れないような気がします。夕方で周囲は暗かったのですが、屋根のうえでじっと佇んでいました。

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次はアオアシシギです。島の北側の淡水池で撮影しました。これも珍しい鳥ではありませんがきれいな夏羽になっていました。
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最後はタカブシギです。このタカブシギもきれいな夏羽でした。アオアシシギととも夏羽はなかなか撮れないのでラッキーでした。
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今回は例年になく鳥の数、種類が少なく残念でしたが、舳倉島の魅力が色あせることはありません。
舳倉島が有名になり多くの人が訪れるようになりました。残念ながら写真を撮ることに夢中になり野鳥のことを知ろうとしない人(又は知らない人)も増えたように思います。これからも新たにBW(カメラ)を始める人の数は増えると思います。そのような人に対して正しい知識と行動を教えられる人間でありたいと思います。そんなことを考えさせられる遠征でもありました。
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by hideaki0310 | 2009-06-07 11:01 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)