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タゲリ(Northern lapwing)~2015.01

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2015年1月上旬・撮影地茨城県稲敷市
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by hideaki0310 | 2015-01-16 07:00 | 茨城県 | Trackback | Comments(0)

タゲリ〜2012.01

タゲリ((Northern Lapwing)

今年は例年以上にタゲリの姿をよく見かける。上の写真は成鳥、下の写真羽縁にバフ色が見られるので若い個体だろう。しかしながら冠羽は立派なのでは第2回目の冬羽であろうか。

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2012年1月上旬・撮影地茨城県
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by hideaki0310 | 2012-02-01 07:16 | 茨城県 | Trackback | Comments(0)

winter bird

カシラダカ(Rustic Bunting)
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ツグミ(Dusky Thrush)
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タゲリ(Northern Lapwing)
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アトリ(Brambling)
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ジョウビタキ(Daurian Redstart)
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2011年11月上旬・撮影地石川県/ニコンD3+AFニッコール500mmF4+1.4テレコンバーター使用
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by hideaki0310 | 2011-11-19 19:08 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

タゲリ他

ようやく冬鳥の便りが聞かれるようになった。この季節のターゲットといえば猛禽類。近年神奈川周辺では猛禽類が見られる場所が少なくなり、私自身、千葉や茨城に出かけるこのとが多くなったのは寂しい限りである。今回は前日に急きょ休めることが決まりどこに行こうかと考えた挙句、久しぶりに東ではなく西に行ってみることにした。今回訪れた場所は昔から有名なフィールドであるが近年は開発が進みあまり話題に上らなくなってしまった場所だ。近年の状況は不明であるが昔とは様変わりしてしまったようだ。現地に到着すると湿地は開発され、住宅が立ち並んでいる。しかしながら近くに広い農耕地が残っていた。農耕地をゆっくりと進んでいくとまずであったのがノスリ。続いてチョウゲンボウ、そしてコチョウゲンボウを見ることができた。猛禽類以外ではタゲリやケリ、周辺の池や川ではカモ類を見ることができた。開発が進んだとはいえ、タゲリなどが来る自然が残っていたことがうれしかった。

タゲリ
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ケリ
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オカヨシガモ
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ハシビロガモ
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コサギ
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(観察種リスト)34種類
ハシビロガモ、オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、カイツブリ、オオバン、クイナ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、コチョウゲンボウ、チョウゲンボウ、ノスリ、トビ、モズ、キジバト、ホオジロ、タヒバリ、ヒバリ、ハクセキレイ、タゲリ、ケリ、カワセミ、オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、ジョウビタキ、アオジ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス

2010年11月中旬・撮影地静岡県沼津市
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by hideaki0310 | 2010-11-17 22:34 | 山梨・長野・静岡 | Trackback | Comments(0)

ツルだけではありません~ツクシガモ

ツクシガモです。
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今回訪れた出水では主役のツルの他にもう一つ、うれしい出会いがありました。それがツクシガモです。ツクシガモは日本には冬鳥として九州、とくに有明海に渡来し、100~300羽の群れでやってきます。その他の地域ではあまり見られず有明海の個体数も年々減少しており危急種に指定されている種類です。以前は有明海以外に飛来することはまれでしたが、諫早湾の水門が閉められて以降は、分布が広がり中国・四国地方や大阪湾などでも少数が見られるようになりました。出水周辺でもたびたび見られているので密かに期待していた種類です。クロヅルを探して干拓地を回っているとなにやら見かけない背中が白っぽいカモを見つけ、プロミナーで確認するとツクシガモでした。思ったよりも背中の白が目立ちます。
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この日は生憎の曇り空でしたのでうまく色がでていませんが頭部と上頸(じょうけい)は緑色光沢のある黒です。肩羽と胸から腹を通る縦の線は黒く、胸側から背にまわる線は栗色。尾は白いですが先が黒く、風切は黒くて雨覆は白くみえます。また、嘴は赤くて、オスは1月くらいから基部にこぶが顕著に見えるように膨らむようです。メスはこぶがなくくちばしの基部に白いラインがでます。初めて見た種類なのではっきりとはわかりませんが、下の写真の個体は顔に白い羽毛が見えますので幼鳥だと思います。
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顔をあげていないのでわかりにくいですがこちらがオスです。全体的に色がはっきりしています。
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上の写真のように水面にくちばしをこするようにして採餌していました。周辺には10羽くらいが見られ時々干拓地の中を飛びまわっていました。
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他にこの干拓地で目立ったのは越冬中のハマシギの群れ約100羽とこのタゲリでした。タゲリは非常に数が多くあちこちでその独特な飛翔が見られました。
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ちょっと驚いたのがこのヒバリシギです。越冬中の個体と思われます。最初はハマシギかと思ったのですが、色も違うし足が黄色いのでよく見てみるとヒバリシギでした。
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ヒバリシギといえば関東では春秋に通過する旅鳥ですが、ここ鹿児島やさらに南の沖縄などでは普通に越冬しているとのことでした。ところ変わればですね。

2010年1月下旬・撮影地鹿児島県出水市
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by hideaki0310 | 2010-02-04 23:08 | その他の地域 | Trackback | Comments(6)

白い使者~コハクチョウ・ハクガン

コハクチョウです。
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年末に少し遠出をしてサカツラガンに会ってきましたが、サカツラガンが見られた場所でハクガンの幼鳥にも会うことができました。幼鳥とはいえハクガンがこの場所で見られたのは25年ぶりとのことですのでかなり珍しいことのようです。ハクガンには上越地方で群れにあうことができましたが、ここではコハクチョウの群れに交じって一羽だけ見られました。この場所は湖のほとりに湿地が点在し周囲には広い田んぼが広がるのどかな場所です。ハクチョウ達は夜は安全な湖や湿地の中にある池で過ごし、夜明けともに周囲の田んぼに餌を
さがしにいきます。下の写真は田んぼに向かうコハクチョウの群れです。
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念願のサカツラガンとのご対面をはたし、次にハクガンを探しにいきました。サカツラガンと同じくハクガンもコハクチョウの群れとともに行動していました。
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コハクチョウの群れの中でリラックスしているようです。幼鳥は成鳥とは異なり、顔から背中にかけて黒い帯があります。初列風切は成鳥とおなじく黒です。
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もし来年も来てくれるようなことがあれば真っ白のハクガンを身近にみることができるかもしれません。

ハクガンを探しているときに偶然見つけたタゲリです。道路のすぐそばで20羽ほどの群れがじっとしていました。一見、派手ないでたちですが、このように田んぼの中にいると完全に保護色です。近くによるまできがつきませんでした。
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よくみると雨覆いに白い部分が見られますので、若い個体の群れかもしれません。
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2009年12月下旬・撮影地滋賀県
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by hideaki0310 | 2010-01-08 09:00 | その他の地域 | Trackback | Comments(8)