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タマシギ(greater painted snipe)/2017.07

タマシギ♂。タマシギは抱卵、育雛を♂が行うため♀に比べて♂は地味な羽色をしている。
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2017年7月下旬/撮影地石垣市/ニコンD500+AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR









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by hideaki0310 | 2017-08-07 10:00 | 南西諸島 | Trackback | Comments(0)

タマシギ(greater painted snipe)/2017.07

タマシギ♀。1枚の水田に10羽近くのタマシギが集まっていた。縄張りを持つ彼女らしにては珍しい。
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2017年7月下旬/撮影地石垣市/ニコンD500+AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR

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by hideaki0310 | 2017-08-06 10:00 | 南西諸島 | Trackback | Comments(0)

タマシギ

タマシギ♂
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2011年10月下旬・撮影地石垣島 ニコンD3++AFニッコール500mmF4+1.4テレコンバーター使用
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by hideaki0310 | 2011-11-03 07:00 | 南西諸島 | Trackback | Comments(0)

タマシギ他~淡水性シギ類

石垣島を訪れた第一の目的はもちろん固有種なのであるが、事前に聞いていた話では本州では主に渡りの時期にだけ見られるシギ類が越冬しているとのだった。実際に水田地帯や海岸沿いを見てみるとかなりの数と種類のシギ類が見られた。

ますはタマシギ。初日に水田地帯で見つけた。地元の田園では夏鳥としてやってくる姿を見ることができるがここ石垣島では留鳥として生息するとのこと。臆病なため、なかなか姿を見ることができないのはこのタマシギも例外ではないらしく常に水田のあぜ沿いの草の陰で隠れるように採餌していた。
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ペアのようであるがよく見てみると雌雄の差があまり見られない。地元で見るタマシギのペアは♀のほうが♂よりはるかに鮮やかな色をしているが。。。両方とも♀なのだろうか??
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夕方暗くなって来てからようやく田んぼの中央まで出てきたがすぐにまた隠れてしまった。
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アカアシシギ。このアカアシシギも多数越冬しているようだ。胸の黒班が見られないので成鳥の冬羽だろう。夏の北海道で見た夏羽のアカアシシギは体色がもっと黒っぽく足の色も鮮やかな赤であったがこの個体はオレンジ色に近い。冬羽だからなのか、若い個体だからなのか、シギ類はやはり難しい。
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他にはアオアシシギ、タカブシギが目についた。
アオアシシギ。
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タカブシギ。この水田では一番数が多く採餌している姿をあちこちで見かけた。
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水田ではなかったがヒバリシギが多数見られた。
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2010年12月中旬・撮影地石垣島
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by hideaki0310 | 2010-12-25 20:56 | 南西諸島 | Trackback | Comments(0)