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チュウヒ(Eastern marsh harrier)~2015.01

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2015年1月上旬・撮影地茨城県稲敷市
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by hideaki0310 | 2015-01-15 07:00 | 茨城県 | Trackback | Comments(0)

コチョウゲンボウ〜2012.01

コチョウゲンボウ(Merlin)

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年の初め、猛禽類のポイントに立ち寄った。ポイントにつくとたくさんのスズメやカワラヒワ、ホオジロ類が電線に止まっている。彼らを目当てにしている猛禽類にとっては格好のえさ場なのだろう。

コチョウゲンボウ♀。ここでは必ずといっていいほど出会う確率が高い。昨年も一昨年も同じ場所でコチョウゲンボウを見ているので、もしかしたら同じ個体かもしれない。♂の若かも?との思いがあるが、大きさから♀の可能性が高い。

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上の個体と同一個体。

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チュウヒ。朝方はよく田園の上を飛び回る。写真のように地上に降りていることも多く、近づくと不意に飛び立たれてびっくりすることがある。

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2011年1月上旬・撮影地茨城県
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by hideaki0310 | 2012-01-30 07:15 | 茨城県 | Trackback | Comments(0)

冬の猛禽類

今週は猛禽類を求めて利根川に行ってきた。他にも目的はあったが朝一番でいつものポイントに着くと早速チョウゲンボウが出迎えてくれた。
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ここは利根川沿いに広がる田園地帯でこの場所で冬を越している小鳥たちが非常に多い。オオジュリン、ツグミ、ムクドリ、スズメ、カワラヒワといった小鳥たちだがこれらを狙う猛禽類にとっては格好の狩り場となる。今季初めて訪れたのであるがまだ小鳥類はいつもよりも少なめ。。そのことが影響したのか猛禽類もいつも見られるハイイロチュウヒなどは見られなかった。それでもコチョウゲンボウ、チュウヒ、ノスリ、トビといった面々を観察することができた。

コチョウゲンボウ。今年はあちこちで見かける。またしても♀だったが至近距離でじっくり観察できた。チョウゲンボウなどとくらべると非常に目が大きい。その分、精悍に見える。
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ここでは田園の中央を走る電線が彼(彼女?)の休憩所又は監視所となる。
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チュウヒ。田園の畔の草むらに潜んでいた。朝の狩りのあと一服をしていたのかもしれない。
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ミサゴ。彼らもこの場所を休憩所として使っているようでしばしば見かける。
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このポイントは今季も十分に楽しませてくれそうだ。

2010年12月上旬・撮影地茨城県
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by hideaki0310 | 2010-12-04 23:29 | 茨城県 | Trackback | Comments(2)

コチョウゲンボウ・チュウヒほか

コチョウゲンボウです。
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利根川沿いの田園地帯で見つけました。電線の止まりものですが、ほぼ真下から撮影したので距離は近いです。この個体ですが最初は背中の色から若い♂かと思ったのですが、先輩のご意見により♀という結論に至りました。幼鳥や若鳥の識別はむずかいしです。
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この手の種類は♂より♀のほうが一回り大きいですが、その♀でもかなり小さく見え、チョウゲンボウのようにヒラヒラ飛ばずジクザグに素早く飛びます。これはチョウゲンボウが地上の昆虫やネズミ類を主食にしているのと異なり、コチョウゲンボウが小鳥類を主食にしているからでしょう。今回飛ぶところは撮れませんでしたが、飛行高度もチョウゲンボウほど高くありません。
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車から撮ったのですが、車のドアを大きく開けた瞬間に飛ばれました。警戒心は強いようです。

同じ場所で撮ったチュウヒです。
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チュウヒもこの辺りを代表する猛禽類ですが、コチョウゲンボウは田んぼや畑、チュウヒは芦原というようにうまく住み分けができています。この場所にはハイイロチュウヒもいますがハイイロチュウヒの狩り場はコチョウゲンボウと同じ田んぼや畑です。V字を保って芦原の上空を旋回していました。
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ワシタカ類ではありませんが、銚子の漁港で撮ったワシカモメです。羽根の具合から2年目の冬羽かと思われます。
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同じく、2年目の冬羽と思われるシロカモメ。漁船が捨てたイワシ?をセグロカモメと争っていました。
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この日は漁船の水揚げがなかったせいか港にはカモメの姿が少なく、特に大型カモメが少なく感じます。この日ワシカモメ、シロカモメの成鳥はまったく見かけませんでした。

2010年2月上旬・撮影地千葉県・茨城県
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by hideaki0310 | 2010-02-24 08:52 | 茨城県 | Trackback | Comments(8)

湖北の思い出~ヘラサギ

ヘラサギです。
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昨年の末に滋賀県に遠征しサカツラガンを撮影した際にヘラサギにも会うことができました。関東周辺ですとクロツラヘラサギの話は聞きますがヘラサギはなかなかやって来てくれません。世界的に見るとクロツラヘラサギの方が稀少な種類なのですがわたしはヘラサギの方に縁がありませんでした。この場所には昨年5羽のヘラサギが来ているのと話を聞いていたのですが出かけるタイミングを逸してしまいましたので今年に期待していました。今年は1羽だけですがまたやってきてくれました。ポイントについて辺りを見渡すと池の中央部の枯れた蘆のところにヘラサギを発見!
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私が訪れたこの日は結局この場所から動くことがなくずっと寝ていました(涙)時々、顔をあげて辺りを見まわしますがまたすぐ寝てしまします。下の写真はやっと顔を上げたところです。
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この個体は成鳥です。くちばしが黒く先の部分が黄色です。幼鳥はくちばし全体が肉色をしています。夕方になっても相変わらず同じ場所に。。。たまに羽づくろいをします。
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下の写真は以前銚子で撮影したクロツラヘラサギです。カモメを撮影していたら突然飛んできました。ヘラサギとちがって嘴全体が黒色です。
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このクロツラヘラサギ、先にのべた通り世界的な希少種なのですが近年さまざまな場所で飛来の報告があります。銚子と利根川を挟んで対岸の波崎では今年も一羽飛来しているようですが人が立ち入れない場所にいるのでなかなか近くで見ることはできませんが、銚子からスコープで覗くとなんとか確認できます。
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この場所は初めて訪れた場所でしたが湖あり、田園あり、里山あり、湿地ありと水鳥や猛禽類、の宝庫といえる場所でした。電柱に止っていたハヤブサ。まだ若い個体のようです。
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夕方ねぐら入りが見られたチュウヒです。芦原自体はそんなに広くありませんでしたが、数羽のチュウヒを見ることができました。
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機会があったら是非また訪れてみたいと思う場所でした。

2009年12月下旬・撮影地滋賀県
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by hideaki0310 | 2010-01-24 18:18 | その他の地域 | Trackback | Comments(8)

北海道の鳥たち~オジロワシ

北海道シリーズ第5弾です。今回はランダムに紹介していきます。

まずは今回撮影できてうれしかったオジロワシです。オジロワシは主に冬鳥として北海道周辺にやってきますが、オオワシと違って一部が夏に北海道に残って繁殖しています。今回はサロベツ周辺の海岸沿いでよくその姿を見かけました。できれば止まっている姿を撮りたいと思っていたのですが、なかなか近くによらせてもらずにいましたが、4日目の移動中海岸沿いに車をとめていると近くに何かが止まりました。なんとオジロワシです。
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ちょう換羽?の時期なのでしょうか?ちょっとぼさぼさしたオジロワシ(笑)でしたが近い距離で撮影できました。止っていると特徴である尾の先端の白い部分は見えません。
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飛び出しを狙おうとカメラを持ち直した瞬間に飛ばれてしまいました(涙)これだけ近くで見たのははじめてだったのでその大きさと迫力に鳥肌が立ちました。

続いても猛禽類のチュウヒです。下の写真は下サロベツで撮影したものです。藪から突然飛び出し旋回するところをワンカットのみ撮影しました。体全体が灰色っぽくてどうみてもハイイロチュウヒです。チュウヒ類は個体差が大きいですが、この個体はチュウヒに見られるような縞はいっさいなく、間違いなくハイイロチュウヒに見えます。が、しかし、ハイイロチュウヒがこの時期海道にいると言う話は、聞いたことがありません。う~ん。。
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もう一枚は移動中に車の中かから撮影しました。草原の上をダイナミックに飛び回っていました。
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3種類目はオオセグロカモメです。この鳥も北海道では繁殖していてあちこちの海岸で見ることができました。写真の個体は成鳥の夏羽です。夏羽では冬羽と異なり頭が真っ白になります。
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2枚目の写真は水浴びをしているシーンです。よくみるとウミネコ(足が黄色で小さい)との混群のようです。
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4種類目はオオジシギです。オオジシギもいろいろな場所で見られました。サロベツでは複数の個体がディスプレイフライトを行っていてとても賑やかでした。夕方になるとこのように地上近くで休むことが多くなります。反射板の上のオオジシギです。
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下の写真はやはり移動中の車の中から撮影しました。北海道では道端に野鳥が沢山いるので移動中も気が抜けません。牧場の鉄の扉に上で休んでいました。
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最後はアカエリカイツブリです。道北で撮影しました。アカエリカイツブリも道北で繁殖します。なかなか近くに来てくれずに距離がある写真しか撮れませんでした。
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次回はクマゲラとヤマゲラを紹介します。
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by hideaki0310 | 2009-07-12 10:32 | 北海道 | Trackback | Comments(11)

旅立ちの時~チュウヒ

この日は海辺のフィールドを回りました。この時期はちょうど渡りの時期で冬鳥が去り、夏鳥がくる前ですから鳥の種類が少なくちょっぴりさみしい季節ですが、思いもかけない鳥に出会えるのもこの時期です。今回は珍鳥には会えませんでしたが、これから旅立つ冬鳥の最後の見納めができました。まずは淡水の池にいたアオアシシギ。この鳥、20年前はあまり見かけなかったと記憶しています。最近ではここの常連になっています。
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林の中をあるいているとガサゴソガサゴソ。。。シロハラでした。
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道端にアカハラも出てきました。夏の高原では主役ですが、ここでは地味な感じですね(笑)
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芦原にいたオオジュリン。頭が黒くなってきました。北海道では夏の草原の主役です。
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池のカモを観察しているとチュウヒがやってきました。チュウヒが来てもカモは逃げません。オオタカがくると一斉に飛び立つのに。。。
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干潟にいたミヤコドリ。この鳥も昔は珍鳥の部類でしたが今は真夏以外、この場所にほぼ1年中見られるようになりました。数も多いです。
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冬鳥が北に旅立つといよいよ夏鳥の季節。今年はどんな夏鳥が来てくれるでしょうか。
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by hideaki0310 | 2009-04-14 20:45 | 千葉県 | Trackback | Comments(4)