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ハクセキレイ(White Wagtail)/2017.05

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2017年5月上旬/撮影地石川県舳倉島/ニコンD500+AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR
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by hideaki0310 | 2017-05-15 20:33 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

ハクセキレイ(White Wagtail)~2016.05

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雨の佐護地区で撮影したハクセキレイ。亜種タイワンハクセキレイの若鳥と思われます。

2016年5月上旬/長崎県対馬市上県町佐護/ニコンD7100・AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR


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by hideaki0310 | 2016-05-16 07:00 | 離島 | Trackback | Comments(0)

舳倉島~2013.10.4~5

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今年初めての舳倉島に行ってきました。春と違い秋の舳倉島は季節風の関係で船の欠航の確立が高まります。まだまだ現役の身ですので、仕事に影響があってはいけませんから、島に渡る一週間ほど前から天気図と波の予報とにらめっこ。今回は2泊の予定でしたが、検討の結果1泊に短縮しました。結局予想通りその日は船が欠航。なんだか予想をすることが慣れてきてしまいました(笑)さらに秋の渡りは春と違って期間が長く、9月中旬~11月上旬までです。期間が長い分、春のように鳥が集中することはなく、渡りのルートは風向き、天候に大きく左右されます。したがってせっかく島に渡れてもまったく鳥がいないという状況もしばしばです。そんな秋の舳倉島ですが、時折珍鳥が出現したり、普段見慣れている種類をじっくり見ることができるのでやはり足が向いてしまします。結果として今回は「やや満足」。渡り鳥の種類自体が少なく、いつもは多数目にするツグミ、マヒワは少数しかおらず、ジョウビタキ、ノビタキに至ってはその姿を見ることがありませんでした。2~3日前まで見られていたというカンムリカッコウは発見できず、レア系のムシクイも写真に残すことはできませんでした。しかしながら、キタヤナギムシクイ、モリムシクイを見ることができ、カラアカハラは遠目ですが写真が撮れました。朝方、ブッシュから聞こえるムジセッカとカラフトムジセッカの地鳴きの違いもじっくり検討したり、帰り際に水場にでたシマセンニュウと思われる個体の幼鳥を観察することができたりと舳倉島を十分堪能できたと思います。なにより我々が島に宿泊した日はバードウオッチャーが我々含め全部で6名しかおらす、ほとんどの種類を自分で見つけ出せたことがよかったと思います。
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今年のピークはホオジロ系が増える10月の中旬以降かもしれません。私はまた来年です。

(観察種)オオミズナギドリ、ウミウ、アオサギ、クロサギ、トビ、ハイタカ(♂1)、ハヤブサ、メダイチドリ(J1)、キアシシギ(1)、ウミネコ、カラスバト、キジバト、アリスイ(1)、アカゲラ(1)、ヒバリ、ツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、ムネアカタヒバリ(1)、ヒヨドリ、イソヒヨドリ、トラツグミ(1)、クロツグミ(1)、マミチャジナイ、カラアカハラ(1)、ツグミ、ウグイス、シマセンニュウ(J1)、キマユムシクイ(V)、メボソムシクイ、モリムシクイ(1)、キタヤナギムシクイ(1)、ムジセッカ、カラフトムジセッカ、オジロビタキ(1)、オオルリ(♂1、♀2)、サメビタキ(1)、エゾビタキ、コサメビタキ、シジュウカラ、コホオアカ、アオジ、カワラヒワ、マヒワ(1)、アトリ、ハシブトガラス 以上46種
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by hideaki0310 | 2013-10-08 07:00 | フィールドノート | Trackback | Comments(0)