タグ:ヒバリシギ ( 7 ) タグの人気記事

ヒバリシギ(Long-toed Stint)~2014.10(B)

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2014年10月上旬・撮影地沖縄県豊見城市
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by hideaki0310 | 2014-10-13 21:00 | 南西諸島 | Trackback | Comments(0)

ヒバリシギ(Long-toed Stint)~2013.02

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金武の田イモ畑では何羽かのヒバリシギを見ることができた。関東では渡りの時期に目にするので、明確な夏羽、冬羽は少なく中間羽の個体が多いが、この個体は成鳥の冬羽だと思われる。数こそ少なかったが、車をブラインド代わりに観察することができた。
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喜如嘉水田の北側を流れる水路では、なぜかヒバリシギ、クサシギが集まっていた。クサシギはともかく、ヒバリシギがこのように開けた場所で堂々と採餌しているのを見るとなんだか変な気がする。
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2013年2月上旬・撮影地沖縄県金武、喜如嘉
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by hideaki0310 | 2013-02-27 07:00 | 南西諸島 | Trackback | Comments(0)

シギチドリ類(その2)

アオアシシギ(Common Greenshank)
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オジロトウネン(Temminck's Stint)
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ヒバリシギ(Long-toed Stint)
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タシギ(Common Snipe)
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2011年10月下旬・撮影地石垣島/ニコンD3・D300併用+AFニッコール500mmF4+1.4テレコンバーター使用
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by hideaki0310 | 2011-11-21 22:53 | 南西諸島 | Trackback | Comments(0)

タマシギ他~淡水性シギ類

石垣島を訪れた第一の目的はもちろん固有種なのであるが、事前に聞いていた話では本州では主に渡りの時期にだけ見られるシギ類が越冬しているとのだった。実際に水田地帯や海岸沿いを見てみるとかなりの数と種類のシギ類が見られた。

ますはタマシギ。初日に水田地帯で見つけた。地元の田園では夏鳥としてやってくる姿を見ることができるがここ石垣島では留鳥として生息するとのこと。臆病なため、なかなか姿を見ることができないのはこのタマシギも例外ではないらしく常に水田のあぜ沿いの草の陰で隠れるように採餌していた。
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ペアのようであるがよく見てみると雌雄の差があまり見られない。地元で見るタマシギのペアは♀のほうが♂よりはるかに鮮やかな色をしているが。。。両方とも♀なのだろうか??
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夕方暗くなって来てからようやく田んぼの中央まで出てきたがすぐにまた隠れてしまった。
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アカアシシギ。このアカアシシギも多数越冬しているようだ。胸の黒班が見られないので成鳥の冬羽だろう。夏の北海道で見た夏羽のアカアシシギは体色がもっと黒っぽく足の色も鮮やかな赤であったがこの個体はオレンジ色に近い。冬羽だからなのか、若い個体だからなのか、シギ類はやはり難しい。
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他にはアオアシシギ、タカブシギが目についた。
アオアシシギ。
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タカブシギ。この水田では一番数が多く採餌している姿をあちこちで見かけた。
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水田ではなかったがヒバリシギが多数見られた。
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2010年12月中旬・撮影地石垣島
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by hideaki0310 | 2010-12-25 20:56 | 南西諸島 | Trackback | Comments(0)

ツルだけではありません~ツクシガモ

ツクシガモです。
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今回訪れた出水では主役のツルの他にもう一つ、うれしい出会いがありました。それがツクシガモです。ツクシガモは日本には冬鳥として九州、とくに有明海に渡来し、100~300羽の群れでやってきます。その他の地域ではあまり見られず有明海の個体数も年々減少しており危急種に指定されている種類です。以前は有明海以外に飛来することはまれでしたが、諫早湾の水門が閉められて以降は、分布が広がり中国・四国地方や大阪湾などでも少数が見られるようになりました。出水周辺でもたびたび見られているので密かに期待していた種類です。クロヅルを探して干拓地を回っているとなにやら見かけない背中が白っぽいカモを見つけ、プロミナーで確認するとツクシガモでした。思ったよりも背中の白が目立ちます。
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この日は生憎の曇り空でしたのでうまく色がでていませんが頭部と上頸(じょうけい)は緑色光沢のある黒です。肩羽と胸から腹を通る縦の線は黒く、胸側から背にまわる線は栗色。尾は白いですが先が黒く、風切は黒くて雨覆は白くみえます。また、嘴は赤くて、オスは1月くらいから基部にこぶが顕著に見えるように膨らむようです。メスはこぶがなくくちばしの基部に白いラインがでます。初めて見た種類なのではっきりとはわかりませんが、下の写真の個体は顔に白い羽毛が見えますので幼鳥だと思います。
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顔をあげていないのでわかりにくいですがこちらがオスです。全体的に色がはっきりしています。
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上の写真のように水面にくちばしをこするようにして採餌していました。周辺には10羽くらいが見られ時々干拓地の中を飛びまわっていました。
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他にこの干拓地で目立ったのは越冬中のハマシギの群れ約100羽とこのタゲリでした。タゲリは非常に数が多くあちこちでその独特な飛翔が見られました。
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ちょっと驚いたのがこのヒバリシギです。越冬中の個体と思われます。最初はハマシギかと思ったのですが、色も違うし足が黄色いのでよく見てみるとヒバリシギでした。
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ヒバリシギといえば関東では春秋に通過する旅鳥ですが、ここ鹿児島やさらに南の沖縄などでは普通に越冬しているとのことでした。ところ変わればですね。

2010年1月下旬・撮影地鹿児島県出水市
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by hideaki0310 | 2010-02-04 23:08 | その他の地域 | Trackback | Comments(6)

秋のハス田にて~オジロトウネン

オジロトウネンです。
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今回はオジロトウネンに会うために秋のハス田を回りました。オジロトウネンは何度か目にしたことがありますが撮影した経験がなかったので、今回はこの鳥を目的に出かけました。この日は何ヵ所か休耕田を回りましたが、オジロトウネンはおろかシギチの姿がみえません。ちょっと不安になりましたが、車からちょっと広めのハス田に水が入っているのがみえたのでちょっとのぞいてみました。この場所はハスの収穫が終わったばかりの場所のようでした。するとハス田の畔の近くにトウネンを3羽見つけました。他になにかいないか探してみるとヒバリシギがいました。
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さらに奥をさがすと今度はヨーロッパトウネンが見つかりました。干潟では何度か見たことがありますが、このような内陸でみたのは初めてでしたのでちょっと驚きました。
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この勢いでオジロトウネンをさがしていると、いました!オジロトウネンです。しかしながらちょっと近づくと飛ばれてしまいました。
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気を取り直してさらに探すとまたいました。先ほどとは違う個体のようです。すでに冬羽になっていました。
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大きさはほぼトウネンと同じくらいですが、足が黄色(トウネンは黒)なのと冬羽では体の上面と胸は暗灰色なので区別できます。お腹はかなり白が目立ちます。
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オジロトウネンを観察していると奥に中型のシギが降りてきました。ちょっと距離はありましたがツルシギとわかりました。
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この個体は幼鳥と思われますが、スマートな体系と赤い足が目立ちました。
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この日は他にシマアジ、ウズラシギ、オオハシシギなどが見られ大満足の1日となりました。

(10月上旬撮影・撮影地茨城県)
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by HIDEAKI0310 | 2009-10-04 21:48 | 茨城県 | Trackback | Comments(4)

地元の田園にて~ヒバリシギほか

8月も後半になりいよいよシギチドリ類の秋の渡りの最盛期を迎えました。地元の田園では毎年タカブシギ、ムナグロ、オオジシギといった常連組とヒバリシギ、オグロシギ、セイタカシギ、エリマキシギいった非常勤組を見ることができ、時にはアメリカウズラシギ、アカエリヒレアシシギといった珍客も見られます。今年は種類、数ともに例年より少なく、珍客もいまのところありませんが今年出会えた種類の一部を今回ご紹介したいと思います。

まずはオクロシギ。
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毎回見られるという種類ではありませんが先日一羽のオグロシギが水を張った休耕田で採食していました。
胸までつかってさかんにタニシをつまんで食べてました。
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次は定番中の定番、トウネンです。トウネンはこのような淡水域でも干潟のような海水域でも見ることができます。今回は一羽だけがコチドリと行動を共にしていました。
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お次も定番のタカブシギです。何ヵ所かの休耕田で複数の個体が見られました。
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ムナグロです。毎年一番数が多くこの時期の主役です。この個体はまだ夏羽が一部残っていました。
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最後にヒバリシギです。ヒバリシギはどちらかというと警戒心が強い種類のようで草陰でじっとしていることが多く双眼鏡などでしっかりと確認しないと見逃してしまうことが多いと思います。今回も草陰でじっとしている個体を発見しました。
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下の写真のように泥の上にいることが多く保護色でますます見つけずらいです。
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今シーズンもまだあと一か月くらいありますので珍客に期待しています。

2009年9月上旬撮影
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by hideaki0310 | 2009-09-09 18:21 | 神奈川県 | Trackback | Comments(4)