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ヒメウ〜2011.12根室

ヒメウ(Pelagic Cormorant)

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北海道ではヒメウを良く目にする。ここ納沙布岬も例外ではなく、ウのほとんどがヒメウでウミウはほとんど見かけなかった。成鳥は緑の光沢があり美しい。

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漁港にいた若鳥。比較的近い距離で見られる個体は若い個体が多いようだ。成鳥と違って光沢は見られず、全身真っ黒という印象。

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2011年12月下旬・撮影地北海道根室市/ニコンD300使用
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by hideaki0310 | 2012-01-03 22:04 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

ヒメウ・ユリカモメ

約1月ぶりに鳥見にいってきた。ここのところ、震災の影響でなんとなく出かける気がせず、仕事のほうも忙しかったため足が遠のいていた。4月ということでちょうど鳥たちも冬の装いから夏の装いに衣替えの季節だ。そんなんか海岸でヒメウを見つけた。よくみると嘴の根元が赤くなっている。めずらしく岸近くを泳いでいるところを撮影した。
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ユリカモメ。こちらも冬羽から夏羽の個体までさまざまであった。夏羽に移行しつつある個体もよくみるとまだ「ゴマシオ」状態である。しばらくすると真っ茶色になりカムチャッカ方面に帰っていくのだろう。
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2011年4月初旬撮影
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by hideaki0310 | 2011-04-11 08:41 | 千葉県 | Trackback | Comments(0)

ヒメウ

ヒメウ若鳥。岸壁のすぐそばの氷で休んでいた。成鳥と比べると光沢がない。
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ウミアイサ♀。この個体は凍結した漁港の中で1羽だけで採餌していた。
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クロガモ♂。港にはクロガモの哀愁を感じさせる鳴き声が響き渡っていた。
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2011年3月 撮影地・北海道根室市

カワアイサ。やはり本場だけにあちこちの港で見られた。
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2011年3月 撮影地・北海道小清水町
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by hideaki0310 | 2011-03-25 21:41 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

ウミスズメ

今回も銚子周辺の鳥たちの紹介です。

ウミスズメ(L28cm)、冬羽
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上の個体とは別個体です。背中に何かが刺さっています。
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ヒメウ(L73cm、W98cm)、冬羽
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ヒメウ、幼鳥又は若鳥
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イソヒヨドリ(L23cm)、オス
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イソヒヨドリ、メス
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2010年3月中旬・撮影地千葉県銚子・茨城県波崎
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by hideaki0310 | 2010-03-24 11:35 | 茨城県 | Trackback | Comments(6)

偶然の出会いⅡ~フルマカモメ

フルマカモメです。
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先日、嵐の翌日銚子を訪れた際に撮影しました。この日はハイイロウミツバメのほかにこのフルマカモメに会うことができました。フルマカモメはハイイロウミツバメほどではありませんが、陸地から観察されることが少ない鳥です。前回は今年6月に同じく銚子の外川港からでているイルカ船に乗船し、銚子の沖合約20キロのところで会うことができました。その前は今はなき竹芝~苫小牧航路で宮城県沖で観察した覚えがあります。陸地から見たのはおそらく初めてだと思います。ハイイロウミツバメを観察している場所で発見しました。嵐で弱って避難してきたのだと思われ羽がボロボロでした。この個体は黒色型だと思いますがかなり茶色っぽい色をしています。
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体力の回復具合を測るように港内を飛び回っていました。
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カモメという名前がついていますが、ミズナギドリの仲間です。ちょっと見えづらいですがくちばしの根元に海水をはきだす管の穴があります。
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下の写真は以前に撮影した中間型です。このほか白色型もあり白色型だとまるで別の種類のようです。
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ミミカイツブリです。この日は別の場所でもミイカイツブリが見られました。やはり嵐を避けていたのかもしれません。
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これもハイイロウミツバメを観察しているときに会うことができました。カイツブリ5種類の中では一番レアな種類だと思います。
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一度潜水を始めると30秒以上潜っています。このときも一度の潜水で見失いました。

ミミカイツブリの他にはカンムリカイツブリとハジロカイツブリが見られました。その中でもこのカンムリカイツブリが一番多く見られました。
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最後にヒメウです。
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銚子にはウミウが沢山いますが、その中を丁寧に探すとこのウミウが混じっています。冬羽の
ウミウは真黒ですが、ウミウに比べると一回り小さくスマートです。
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2009年12月中旬・撮影地千葉県銚子
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by hideaki0310 | 2009-12-20 11:31 | 千葉県 | Trackback | Comments(6)