タグ:ミツユビカモメ ( 6 ) タグの人気記事

ミツユビカモメ(Black-legged kittiwake)~2015.02

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2015年2月上旬・撮影地千葉県銚子市/ニコンD7100
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by hideaki0310 | 2015-02-18 07:00 | 千葉県 | Trackback | Comments(0)

ミツユビカモメ~2012.03 銚子港

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銚子では必ずといっていいほど見ることができるミツユビカモメ。初めてミツユビカモメを見たのは私が小学生の時に参加した野鳥の会神奈川支部の探鳥会だったと記憶している。三浦海岸・城ケ島などを見て回ったが、三浦海岸に浮かぶ生簀にカモメやセグロカモメに混じって一羽だけいるとことをリーダーの方に見つけてもらった。かなり距離もありスコープでようやく確認できた程度だったが、初めて見た感動が頭に残っている。

成鳥冬羽。この日は多くのミツユビカモメを観察できた。上の写真とこの写真は波崎新港で。
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飛翔。ウミネコの群れに混じって加工工場の排水溝から流れてくる餌を探す。時期的には少し早かったのか、夏羽の個体は見ることができなかった。
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2012年3月下旬・撮影地千葉県銚子市周辺
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by hideaki0310 | 2012-04-03 07:00 | 千葉県 | Trackback | Comments(0)

北海道にて(その3)~知床の動物たち

北海道にて(その3)~知床岬の生き物たち

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7月の下旬に知床半島のウトロ側を観光船で回ってきました。知床半島は2005年の7月にユネスコの世界遺産に登録されました。これ以降、観光客が増加したようですが、20年ぶりに訪れた知床は昔と変わらない姿を見せてくれました。知床半島はもともと一般の立ち入りが禁止されていて我々が知床の自然を味わうには観光船からになります。今回は小型のクルーザーで岸近くまでよることができたので知床半島の魅力を存分に味わうことができました。

知床半島ではこの時期、オオセグロカモメ、ウミネコ、ウミウ、ケイマフリが繁殖しており船からはオオセグロカモメ、ウミネコ、ウミウのコロニーをいくつも見ることができました。ともにポピュラーな種類ですが、その数には少し驚きました。まずはオオセグロカモメです。
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次にウミネコ。ウミネコは黒い幼鳥も見ることができました。後ろの崖のような場所でコロニーを作ります。
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船から観察したミツユビカモメ。翼に黒いラインがありますので若鳥です。このような非繁殖個体が夏でも見られます。
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はるか上空を旋回していたオジロワシ。今回の旅行では数個体を見ることができました。
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陸上からみたウミウのコロニー。このような場所がいくつもあります。
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他にウトウ、ケイマフリ、ハイイロミズナギドリ、フルマカモメが見られましたが、いずれも遠くでケイマフリ以外は観察するだけにとどまりました。ウトロの反対側の羅臼ではまれにエトピリカも見られるとのことでしたので、いつか見てみたいと思います。

ここからは動物たちの紹介です。まずは人気のヒグマ。親子連れでした。
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イシイルカという種類です。季節によってはシャチやマッコウクジラも見られるようです。
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これも人気のキタキツネ。
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いたるところで見られたエゾシカ。この子は今年生まれでしょうか??
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今回は鳥だけでなく、知床の生き物にたくさん触れることができました。次回は冬に訪れてみたいと思います。

2010年7月下旬・撮影地知床半島
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by hideaki0310 | 2010-08-06 11:43 | 北海道 | Trackback | Comments(2)

小・中型カモメ

今回はカモメ類の紹介です。今回はミツユビカモメ、ユリカモメ、カモメです。(トップはミツユビカモメ)
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ミツユビカモメ(L38~40㎝)、成鳥冬羽
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ミツユビカモメ、第1回冬羽
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ユリカモメ(L37~43㎝)、成鳥冬羽
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ユリカモメ、第1回冬羽
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カモメ(L40~46㎝)、成鳥冬羽
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カモメ、第3回冬羽
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2010年3月中旬・撮影地千葉県銚子
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by hideaki0310 | 2010-03-30 14:34 | 千葉県 | Trackback | Comments(2)

カモメシーズン到来!~カナダカモメ他

ミツユビカモメです。
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今週末はカモメや海鳥を捜しに銚子に行ってきました。当日は予想に反して朝から日が差す絶好の天気となりました。最初に訪れた九十九里の海岸ではかなり沖合でしたが無数に飛び回るカモメ類が見られ期待が高まりました。

最初に訪れたポイントで海ガモを撮影している近くのとテトラポットにセグロカモメ、ウミネコが見られました。飛び回るカモメ類を見ているとその中で一羽のカモメ(ただカモメ)を発見!
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カモメは比較的数が少なく特に湘南地方で見かけることは稀です。大きさはウミネコくらいです。止まっているときは背中の色の濃さ、嘴の先などで判断しますが飛んでいるときは尾っぽの先で判断します。ウミネコであれば尾の先に黒いラインが入りますがカモメは真っ白です。正面からのカット。
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ウミネコです。セグロカモメと同様、この時期最も多く見られます。この個体は成鳥冬羽です。カモメとは足が黄色い、大きさが同じくらいと似ていますが、背中の色はウミネコの方が明らかに濃く、嘴の先に赤と黒の斑点があることで区別できます。
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ミツユビカモメです。この日は港湾で休むミツユビカモメが見られました。
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この個体は成鳥の冬羽です。バナナ型の嘴と頭の後ろにあるヘッドフォンのような黒い斑点が特徴で、カモメ類の中ではダントツにかわいい顔立ちです。カモメ類は目つきが怖いからいや!というかたも多いようですがミツユビカモメは人気がありますね(笑)

ホイグリンカモメ(亜種タイミレンシス)です。ホイグリンカモメについては諸説あり識別も難しいので今後の課題の一つです。今のところは足が黄色いセグロカモメとしておきます(笑)
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今回の目的の一つだったカナダカモメです。カナダカモメはセグロカモメに非常によく似ています。ベテランの方の言葉を借りると「セグロカモメのバリエーションをよく見てセグロカモメがわかるようになるとカナダカモメがわかる」とのことでした。カナダカモメを見るのは3回目ですが、まだいまいち自信がもてません。今後の課題にしたいと思います。この個体は成鳥冬羽です。いつも行くポイントの正面で見られました。
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カナダカモメの特徴はセグロカモメより背中の色がやや薄い、大きさが一回り小さい、足が短い、頭が丸いといったところですが個体差もあり確実ではありません。確実に判断するためには初列風切の裏が黒くないことを確認する必要があります。見られないときは私は全体のイメージで判断することを心がけています。進歩はしているはずですがなかなか難しいというのが正直なところです。下の写真はセグロカモメとの比較用に載せます。右がセグロカモメ、左がカナダカモメです。大きさ、足の長さ、頭の形に違いがあるのがわかるでしょうか?
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下の写真は右からウミネコ、カナダカモメ、セグロカモメです。
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もう一羽いたカナダカモメ。第3回の冬羽だろうと思います。ここまで来ると正直まだお手上げ状態です。今回のベテランの方に教えてもらいました。右はセグロカモメです。
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羽根を広げたところ。初列風切の裏側が黒くありません。
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この日はカモメ類の数は多かったものの、シロカモメ、ワシカモメといった大型カモメの姿がほとんど見られませんでした。本格的なカモメのシーズンはまだまだこれからといった感じです。

2009年12月下旬・撮影地銚子
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by hideaki0310 | 2009-12-27 13:19 | 千葉県 | Trackback | Comments(8)

冬の漁港で

今週は海鳥を狙ってちょっと遠出をしてきました。最初にご紹介するのはミツユビカモメです。ミツユビカモメはユリカモメと同程度の大きさの小型のカモメです。中型~大型カモメは目つきが鋭くちょっと苦手なのですが、このミツユビカモメはかわいい!の一言です。外洋性のカモメですのでなかなかお目にかかる機会の少ないカモメですが今回、すぐそばでしかもじっくりと観察できました。
漁港の船着き場のコンクリートに一羽止まっていました。成長の冬羽です。黄色い嘴、黒い足が特徴です。
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すぐそばまで寄っても一向に逃げません。羽を広げました。でも飛び立ちませんでした。
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この個体は若いですね。成鳥のくちばしは黄色ですが若鳥は黒いので識別は容易です。
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海上に目をやると岸のすぐそばで若鳥が何度も同じ場所を飛んでいます。
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海面に浮いている何かを盛んについばんでいるようですが、なにを食べているのでしょうか?
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本当にすぐそばまで寄ってきます。距離は約10メートル。よく見ると3~4羽の個体が同じ行動を行っていました。
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今回アップした画像はすべてノートリミングです。今回はミツユビカモメの魅力を満喫でき大満足でした。
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by hideaki0310 | 2009-02-14 13:28 | 千葉県 | Trackback | Comments(0)