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ミヤマホオジロ(Yellow-throated bunting)/2017.10

ミヤマホオジロ♀。島では渡りの時期数多く見られるが警戒心が強くなかなか近くで撮らせてもらえない種類です。
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2017年10月中旬/ニコンD500・AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR

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by hideaki0310 | 2017-10-19 19:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

ミヤマホオジロ(Yellow-throated bunting)~2013.11

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今回は数多くのミヤマホオジロを見ることができました。ただし、たくさんいるということと、写真が撮りやすいのとは比例しないのがミヤマホオジロ。なんとがススキや抜けのいい場所に止まったミヤマホオジロを撮ろうとするのですが、いざ撮ろうとするとそのような場所にはなかなか止まってくれません。今回も結局狙った構図で撮ることはできませんでした。同行の友人がばっちりいい場所で写真を撮っていたことを考えると自分には「ねばり」が足りないのだと痛感します。


今年生まれの♂若鳥と思われる個体。成鳥に比べると体色のコントラストが弱く、風切りに白班が見られます。
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こちらは♀。船着き場の空き地のベンチで。
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2013年11月上旬・撮影地舳倉島
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by hideaki0310 | 2013-11-18 07:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

ミヤマホオジロ

ミヤマホオジロ(Yellow-throated Bunting)


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2011年11月上旬・撮影地石川県/ニコンD3+AFニッコール500mmF4+1.4テレコンバーター使用
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by hideaki0310 | 2011-11-18 19:56 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

シラガホオジロ

船が欠航となってしまった翌日、輪島の朝は静かでした。宿泊した輪島の宿で「本日出港」の確認をしてから港に向かいました。日程的には当日の夕方に輪島に戻らなければならないので島で鳥見に使える時間は約4時間。狭い島とはいえ、今回はポイントを絞って鳥見をすることにしました。

島に上陸して最初に見つけたのがこのシラガホオジロ。3羽の群れが電線に止まっていました。「チュッ、チュッ、チュッ」と明らかにホオジロとは異なる地鳴き。飛び立っては周辺を飛び回り、またこの電線に戻ってくるという行動を繰り返していました。この個体は成鳥♀のようですが、特徴的な背中の模様がはっきりと確認できました。
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幸先良くスタートし、この調子で北側の海岸沿いででているというハマヒバリを探しまします。途中草むらからムジセッカの声が聞こえ、木々の間にカラフトムシクイの姿を見つけます。両者ともブッシュの中から出てくれ事はなくハマヒバリ探しに戻ります。が、努力のかいなく今回は姿を見ることはできませんでした。北側の海岸では数羽のタヒバリがいました。ムネアカタヒバリやヨーロッパビンスイではないかとじっくり確認しましたが、私が見たもののなかにはこれらは混じっていませんでした。タヒバリ(冬羽)。
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ミヤマホオジロ。今回は数羽の群れを見かけただけで、まだまだ数が少ないようでした。写真は草むらにいた♀です。冠羽を立てていないと違う種類のようにみえます。
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ジョウビタキ。今年も舳倉島が初認でした。♂、♀ともかなりの数が島に入っていました。アトリやマヒワといった冬鳥もちらほら見かけました。
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アオジ♀。
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イソヒヨドリ♀。
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今回の観察種は4時間で25種とかなり少なめでした。やはりこの島に来るなら最低1泊はしないときびしいことを痛感しました。今季はもう一回、チャレンジするつもりですがその時は島に一泊できることを祈ります。

2011年10月中旬・撮影地石川県
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by hideaki0310 | 2011-10-20 00:08 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

ミヤマホオジロ・シラガホオジロ

秋の舳倉島での見どころはムシクイ類、ヒタキ類と並んでホオジロ類があげられる。私は見ることができなかったが今年もイワバホオジロ(ズアオホオジロとの見解もあり)が出現してバーダーを喜ばせた。今回はそんなホオジロ類も期待していたのだが結果は・・・やはり夏の暑さの影響だろうか、この時期かなりの確率で見られるツメナガホオジロは見られず少々さびしい結果となった。それでも舳倉島の定番?コホオアカやミヤマホオジロ、シラガホオジロを見ることができた。

ミヤマホオジロ。もうすぐ関東でも到着の一報が入るだろう。舳倉島ではジョウビタキ、アトリ、マヒワと並んで数が多かった。警戒心が強いのは舳倉島でも同じだ。
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シラガホオジロ。島中央の道沿いに突然飛んできた。最初見たときは??であったがよく見るとシラガホオジロだった。下の写真は第1回の冬羽だろう。成鳥にくらべるとかなり淡色に見える。また特徴の頬の白い部分も見られない。
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これは別個体であるがやはり第1回の冬羽の個体だろう。この時期は若鳥が目立つ。
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コホオアカ。この鳥を見ると舳倉島に来たことを実感する。それほどこの島では渡りの時期には必ずといっていいほど出会える。
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10月下旬からの寒波の影響で舳倉島にも一斉に冬鳥が入って来たと聞く。台風の影響で今年最後の渡航は見送った。また来年、どんな鳥たちと出会えるのか!?今から楽しみである。

2010年10月中旬・撮影地舳倉島
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by hideaki0310 | 2010-11-01 21:07 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

秋の舳倉島日記その1~ムネアカタヒバリ

今年4回目の舳倉島に行ってきました。今回は日程の都合上日帰りでの渡航となりましたが、結果として沢山の渡り鳥にあうことができました。前日はオオモズ、トラフズク、カラシラサギが見られているという情報を先輩からいただいていましたので、そのあたりも期待です。

実際、この日は天候も良く波も穏やかでした。経験上、こんな日はあまり鳥の数が多くないのですがこの日は島に上陸した瞬間に渡り鳥の多さに驚きました。ここかしこで鳥の鳴き声が聞こえ、上空には中型のツグミ類の群れや小型のホオジロ類の群れがいくつも見られます。秋の舳倉島は都合4回目ですが、いままでで一番鳥が目立ちます。そんな中見られた種類をいくつかご紹介します。まずはコホオアカから。
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コホオアカはこの島に来ると必ずといっていいほど見られる種類です。ホオジロの仲間らしく海岸沿いの草地で地上におりて餌をとっていました。
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次は定番のミヤマホオジロです。今回はジョウビタキ、カシラダカに続き多く見られました。下の写真はメスです。今回はメスの方が多く見られ、オスは少なかったように思います。
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こちらがオスです。メスに比べると顔の部分の黄色と黒がはっきりしています。
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3種類目はムネアカタヒバリです。今回の個体は冬羽でしたので名前のとおりの胸の赤褐色は見られませんでした。さらにこの個体は冬羽でも残る耳羽の赤い部分もなく最初は別の種類かと思いましたが、背中の黒い縦縞がはっきりしているのと同じくその間の白い線がはっきりしているところから判断しました。先輩曰くこのあたりの識別は中級だそうです。。。勉強します。
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下の写真などはぱっとみただけだとビンズイと間違えそうですが、ビンズイはもっと背中の緑味が濃く縦縞もありません。
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ちょっと被っていますがこちらがビンズイです。
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ちょっと遠いですが、背中から撮れたカットです。全体的な色と背中の模様が異なることがわかっていただけると思います。
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私が最初に間違えたヨーロッパビンズイは背中の縦縞は似ていますが、全体的にもっと色が薄くベージュっぽいとのことでした。この日は別の場所ででていたようですが私は見られませんでした。

(2009年10月下旬・撮影地舳倉島)
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by hideaki0310 | 2009-10-26 13:22 | 舳倉島 | Trackback | Comments(11)