ムネアカタヒバリ(Red-throated Pipit)〜2012.10

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島の南側に広がる荒地ではタヒバリ、ヒバリ、コホオアカ、ツグミ、ムシクイ類などが多く、人が近づくと一斉に飛び立つ。お目当ての鳥を探していても一度飛び立たれるとまた一から探さなくてはならない。これがまた楽しいのだが。。。

ムネアカタヒバリ。この時期はもう名前にあるような赤味は見られず非常に地味な色合いになるが、胸の縦班、背中のはっきりした黒縞でムネアカタヒバリとわかる。鳴き声はタヒバリによく似ていて、飛び立つ時に鳴くのもタヒバリと共通。タヒバリ系は澄んだ「ツイーッ」、ビンズイ系は濁った「ズイーッ」という鳴き声。
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ビンズイ。島中央の暗い場所で一羽で採餌していた。ビンズイはタヒバリに比べてやや暗いところが好きなようだ。
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2012年10月初旬・撮影地石川県舳倉島
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by hideaki0310 | 2012-10-17 07:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)
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