ヤマヒバリ(SiberianAccentor)~2013.11

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11月上旬ということで、島に渡る前から楽しみにしていたのがこのヤマヒバリです。一昨年はやはり11月上旬、昨年は時期的にやや早いと思われましたが10月にヤマヒバリを観察することができました。そして今回も11月上旬ですのでやはりこの時期ヤマヒバリは定期的に舳倉島を通過するようです。「チリリリリ」という特徴のある声で鳴きますので声を聴けばその存在に気が付きますが、この手の種類の難しいところは地面で採餌するためすぐそばにいても気が付かないというところです。今回は事前にこの周辺に潜っていると聞いていましたので見つけることができましたが、居るとわかっていない場合には発見が非常に難しい種類です。基本的に地面で草の種子を拾っているのでしょう、姿は見えません。が、周辺に生える草木が揺れるのをたよりに居場所を突き止めます。そしてたまに姿を現したときが撮影のチャンスになります。



地面で採餌するヤマヒバリ。この状態で全身が見えることはまずありません。
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たまにこうして見通しのよい場所に出てきてくれます。羽つくろいはこうした見通しのよい場所で行うようで、比較的じっくり観察することができました。
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2013年11月上旬。撮影地舳倉島
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by hideaki0310 | 2013-11-11 07:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)
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