マヒワ(Eurasian siskin)~2013.11

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今回たくさんのマヒワに会うことができましたが、毎回たくさんのマヒワに会うことができるわけではありません。昨年は今年同様多くのマヒワを目にしましたが、一昨年はほとんど姿を見ることはありませんでした。繁殖地での餌の状態によって飛来数が大きく変化するようですが、はたして理由はそれだけなのでしょうか?まだまだ解明されていない事項が多くあるような気がします。

渡りの島で会うマヒワは警戒心がほとんどなく、多くの個体が夢中で餌を探しています。特に夕方や朝方、つい今しがた島に到着したと思われる個体などは、素手で捕まえられるのではないか?と思われるほど近くで観察することができます。写真の個体も1メートルくらいまで近づいてもまったく逃げる様子はなく熱心に餌を探していました。これも渡りの島ならではです。


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こちらは♀。
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今回一番多く目にしたアトリ。
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初日目撃したキレンジャク。やや遠目でしたが10羽ほどの群れで島を飛び回っていました。双眼鏡で観察した結果、すべてキレンジャクでヒレンジャクは混じっていませんでしたが、翌日は別の方がヒレンジャクを観察・撮影されていました。

2013年11月上旬・撮影地石川県舳倉島
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by hideaki0310 | 2013-11-24 07:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)
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