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クロハラアジサシ(Whiskered Tern)/2017.11

今期はクロハラアジサシの群れによく出会う。この日は20羽ほどのクロハラアジサシが川面に群れていた。
クロハラアジサシJ~1W。

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クロハラアジサシW。
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2017年11月1日/神奈川県小田原市/ニコンD500・AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR






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by hideaki0310 | 2017-11-04 09:00 | 神奈川県 | Trackback | Comments(0)

クロハラアジサシ(Whiskered Tern)/2017.11

クロハラアジサシJ~1W。
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2017年11月1日/神奈川県平塚市/ニコンD500・AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR



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by hideaki0310 | 2017-11-03 23:09 | Trackback | Comments(0)

クロハラアジサシ(Whiskered Tern)/2017.10

クロハラアジサシAd-S~W。秋の渡りの時期には写真のように冬羽に移行中の個体をよく見かける。
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クロハラアジサシ1W。ハジロクロハラアジサシに似るが額の斑と背の褐色斑がまだらなことからクロハラアジサシとした。
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2017年10月下旬/神奈川県小田原市/ニコンD500・AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR






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by hideaki0310 | 2017-10-30 19:00 | 神奈川県 | Trackback | Comments(0)

クロハラアジサシ(Whiskered Tern)~2014.10(B)

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渡りの途中のクロハラアジサシの群れに遭遇しました。この時期、沖縄地方ではたくさんのクロハラアジサシが見られます。田イモ畑の上をヒラヒラと舞いながら昆虫を採餌しているところです。飛んでいると大きさはコアジサシと比べてかなり大きく見え、飛び方も羽ばたきはゆっくり、ヒラヒラ舞うように飛ぶのでコアジサシに比べると優雅に見えます。数にして30~40羽のクロハラアジサシが居ました。よく見ると冬羽に換羽中の個体、今年生まれの幼鳥と思われる個体と様々です。


こちらは成鳥の夏羽から冬羽に換羽中の個体。クロハラアジサシの特徴である黒い頭と腹がわかります。
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この個体は第1回の冬羽と思われる個体です。上の個体と違って頭頂と腹は白く後頭部に黒斑があります。
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水田で休憩中。これも成鳥冬羽に換羽中の個体ですが、まだ夏羽の様相を残しています。頭はゴマシオを振りかけたような白い斑点が入ります。嘴は黒、足は赤味が入った黒色です。
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第1回の冬羽と思われる個体。この時期の個体は識別の際近似種のハジロクロハラアジサシと迷いますがハジロクロハラアジサシの背中はもっと黒く見えます。
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褐色の幼羽が残る個体。このような個体の場合、ハジロクロハラアジサシであれば背中全体が褐色に見え、クロハラアジサシのように黒い部分は見られません。
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成鳥冬羽根。特に右側の個体は冬羽への換羽が進んでいます。
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普段はなかなか近距離で観察できないクロハラアジサシをじっくり観察でき、成鳥と幼鳥を比較できたことはいい経験となりました。

2014年10月上旬・撮影地沖縄県金武町
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by hideaki0310 | 2014-10-07 07:00 | 南西諸島 | Trackback | Comments(0)

クロハラアジサシ(Whiskered Tern)~2012.10

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台風一過の宮古島に渡った。といっても今回は会社の社員旅行。社員旅行とはいえ、バックに300ミリレンズと双眼鏡を忍ばせ、あわよくば渡り途中の珍鳥を。。。(笑)前日までは台風の進路を見てほぼ諦めていたのだが、ほかのメンバーの願いが通じたのか、島にいた3日間は天候に恵まれた。10月下旬の宮古島といえば、バーダーにとってはやや季節外れ。それでも渡り途中のものも含めて41種を確認することができた。

クロハラアジサシ。全部で10~20ほどのクロハラアジサシを観察した。ほとんどが冬羽であったがこの個体は夏羽から冬羽に換羽中の様子。ゴルフ場のはしっこて一休み。
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どうやらゴルフ場の脇にあるため池で採餌しているようだ。なんとも珍しい取り合わせ。
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同じ場所にいたササゴイ。関東では夏鳥だが、ここ宮古島には冬になるとやってくる。
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2012年10月下旬・撮影地宮古島
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by hideaki0310 | 2012-10-30 07:00 | 南西諸島 | Trackback | Comments(0)

旅の途中で~アジサシ類

少し前になりますが、銚子で海鳥をみたあとに周辺ででている他の鳥たちを見て回りました。海岸では旅の途中のアジサシの群れをみることができましたし、港ではカツオドリやウミネコの若鳥を観察できました。

まずは、クロハラアジサシです。アジサシの群れを観察しているとちょっと変わったアジサシが5~6羽降り立ちました。なんだろうと双眼鏡で確認するとこのクロハラアジサシの群れでした。いままで単独では見たことがありますが、群れをみたのは今回がはじめてです。
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夏羽ですのでお腹が黒っぽくなっています。
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次にベニアジサシです。ちょっと距離はありましたがベニアジサシは初めて見ました。アジサシの群れのなかに一羽だけいましたが、アジサシよりもやや小さくスマートな印象です。ちょっと距離があるのでわかりにくいかもしれませんが、よく見ると尾羽が長いのがわかります。また、足の赤と胸のピンク色が確認できました。嘴が黒いのは繁殖期前の特徴だそうです。
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これはアカアシアジサシというアジサシの亜種です。最初はこの個体がベニアジサシかと思いましたが違いました。
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海岸の堤防では、イソシギやコチドリの姿がありました。堤防でたたずむコチドリ。
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最後は銚子港にやってきたカツオドリです。私が見たときはちょっと離れた堤防の上でウミウと一緒に休んでいました。カツオドリは外洋性の鳥ですので、普段はなかなか目にすることはありません。なにかの理由でこの港にやってきたのだと思います。怪我でもしているのでしょうか?ちょっと心配です。カツオドリまでの距離は約150メートルですが、あくびをしたりのびをしたりしている姿をみることができました。
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銚子周辺は季節を問わず、行けば必ずといっていいほどなにかいる魅力的なフィールドです。情報をいただいて見にいくほうが楽ですが、なにがでるかわからないのも鳥見の醍醐味ではないでしょうか?
撮影日 2009年7月上旬
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by hideaki0310 | 2009-08-07 08:20 | 千葉県 | Trackback | Comments(4)