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ジョウビタキ(Daurian redstart)/2017.10

島で非常に多く見かけたジョウビタキ。もうすぐ地元でも第一陣が到着することでしょう。
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2017年10月中旬/ニコンD500・AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR




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by hideaki0310 | 2017-10-21 18:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

ツメナガセキレイ他

秋の舳倉島はまさに渡り鳥の宝庫である。この島に来るとどうしても珍鳥ばかりに目がいってしまいがちだが、本土ではなかなか近くで見ることができない鳥たちを間近で観察できるもの魅力である。さらにいわゆる普通種でも気をつけてみていると思わぬ発見があるかもしれない。今回はそういった発見はなかったが普段からしっかり鳥を見ることによってそういった発見もできるようになるのだろう。

今回は島中がジョウビタキであふれかえっていた。本土でも目にするようになったが今年もジョウビタキの初認はこの舳倉島だった。
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ノビタキ。すっかり秋の装いになっていた。春、秋ともにノビタキはよく見かけた。
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タヒバリ。
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今回、2日目にタヒバリの群れのなかにセジロタヒバリを発見した。船がでる直前であったため、私はカメラを持っておらず同行の弟に写真を撮ってもらった。しかし、逆光のため残念ながらわすかに確認できる程度の写真しか撮れなかった。この日に限って引き返しとは。。本当に悔しい。念のためその写真を掲載する。背中の黒い軸班の間に白いラインがはっきりとでている。
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ツメナガセキレイ。すっかり冬羽になっていた。飛んだときに出す鳴き声はキセキレイなどとはちがって「ジジッ、ジジッ」という濁った?声なので何度か聞くとわかるようになる。
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アオバト。今回は何羽か確認することができた。こういった鳥たちも海を渡っているのだ。
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マヒワ。ジョウビタキとともに今回も数多く見られた。
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2010年10月中旬・撮影地舳倉島
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by hideaki0310 | 2010-10-29 22:27 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

舳倉島日記(10月24日)その3~キマユムシクイ他

舳倉島日記第3弾です。今回、島では本州で冬に見ることができる冬鳥を多く見ることができました。そのなかでも数が多かった順番に書いてみると1位ジョウビタキ、2位カシラダカ、3位ミヤマホオジロの順番です。なかでもジョウビタキは圧倒的に数が多くここかしこに見られました。まずは♂から。「ヒッヒッ」という声を聞いてその存在に気づく場合が多いですね。我が家の庭にも先日やってきてくれました。
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お次は♀。♂にくらべると地味ですがクリッとした目がとても可愛いです。
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私が島にいた時にクロジョウビタキの目撃情報がありましたが、見ることはできませんでした。

お次はノビタキです。さすがに数は少なかったですがまだまだみることができました。少し前まではこれまた珍鳥のマミジロノビタキが出ていましたが、1週間ほど前に抜けてしまったそうです。下は普通のノビタキです。
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大型ツグミの仲間ではマミチャジナイ、シロハラ、ツグミが見られました。とくにマミチャジナイは群れで上空を飛びまわっていました。下の写真は海岸にいたシロハラです。もうすぐ関東でも見られますね。
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最後は今回数が少なかったムシクイ類の中でもなんとか見られたキマユムシクイです。ちょっと遠いですが、はっきりした2本の翼帯とくっきりした眉班、そしてなによりもメジロのような「チュイーッ、チュイーッ」という鳴き声では判別できました。
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これに頭央線があったりするとカラフトムシクイです。下は以前に関東で撮ったカラフトムシクイですが、頭央線がはっきりとみえると思います。
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今回は日帰りでの渡航でしたが、約4時間で46種類を確認することができました。

2009年10月下旬・撮影地舳倉島
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by hideaki0310 | 2009-11-11 09:09 | 舳倉島 | Trackback | Comments(3)

夏と冬の交差点~ノビタキ・ジョウビタキ

ノビタキです。
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ノビタキは夏鳥として日本にやってきます。夏の高原でみるノビタキもいいのですが、渡りの時期に河原で出会うノビタキもいいものですね。秋の深まりとともに川原では外来種のセイタカアワダチソウが黄色い花を咲かせます。またススキも穂をなびかせるようになります。そんな地元の河原に今年もノビタキがやってきてくれました。
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この日は同じ河原に4~5羽のノビタキが見られました。セイタカアワダチソウに乗ったのはオスのようです。
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下の写真はメスです。
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オスは夏羽よりは地味になりますが、尾羽や頭には黒い部分が残ります。こんどはススキに止ってくれました。
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メスは夏羽と同様に地味な色をしています。
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秋の河原には餌が豊富にあり、ノビタキの他にも沢山の小鳥たちが見られます。下の写真はホオジロのオスです。夏と違って地味な声で鳴いていました。
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こっちはメスです。
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今季初めてジョウビタキを確認しました。
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ジョウビタキは渡ってきたばかりのようで縄張りが決まっておらず、2~3羽のオスが追いかけっこをしていました。北からやってきたジョウビタキと南に渡るノビタキ。まさに今の河原は夏鳥と冬鳥の交差点ですね。

(2009年10月中旬撮影・撮影地神奈川県)
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by hideaki0310 | 2009-10-22 00:35 | 神奈川県 | Trackback | Comments(6)