人気ブログランキング |

タグ:チュウサギ ( 2 ) タグの人気記事

アマサギ(Cattle Egret)~2013.05

b0148352_13495662.jpg

渡り鳥が少ない中、我々を楽しませてくれたのがこのアマサギ。この時期は名前の通り亜麻色の夏羽が美しい。対馬はこの時期田植えの最盛期らしく、関東と同様にトラクターの後を追いかけているアマサギの群れを何度か見かけた。蓮華畑のアマサギ。お決まりの構図だが、やはりレンズを向けてしまった。。
b0148352_13501556.jpg

夏羽のチュウサギ。この時期ならではの飾り羽が美しい。婚姻色はもう少し先かな。
b0148352_13502283.jpg

サシバ。若い個体と思われる。早朝未だ暗いうちに撮影したもの。
b0148352_14181379.jpg
b0148352_14182298.jpg


2013年5月上旬・撮影地対馬内院・浅藻地区
by hideaki0310 | 2013-05-22 07:00 | 離島 | Trackback | Comments(0)

オオセッカ・コジュリン

b0148352_0191537.jpg

真夏の日差しが降り注ぐ日が続いています。鳥たちの繁殖期も終盤を迎え、昼間はこの日差しを避けるようにひっそりしていることが多くなりました。そんな中、河原ではオオセッカ、コジュリンが暑さをものともせず、元気に飛び回っています。

コジュリン♂。森林の小鳥たちのさえずりを聞くことが少なくなるこの時期ですが、河原のコジュリンはまだまだ元気に囀ります。早朝だけでなく昼間でも盛んに囀ってくれるのですぐに姿を見つけることができます。
b0148352_0192952.jpg
b0148352_0193614.jpg


オオセッカ。オオセッカもこの時期盛んに囀り飛翔を行います。この場所のオオセッカの生息密度は非常に濃く、ぱっと見回しただけで少なくとも10個体以上が確認できます。希少種であることを忘れてしまいそうです。
b0148352_0194952.jpg
b0148352_0195872.jpg

特徴である囀りは非常に音量があり、かなり遠くからでもその声を確認できます。飛びながら鳴くことが多いのでこの存在は確認しやすいですが、囀り飛翔が終わると葦の中に潜ってしまうので撮影にはそれなりのコツが必要です。
b0148352_0201231.jpg
b0148352_0202084.jpg
b0148352_0202883.jpg


田んぼでドジョウを採るチュウサギ。まだ7月ですが、嘴を見ると黄色になっていてすでに冬羽に移行が始まっているようです。
b0148352_0204445.jpg
b0148352_0205146.jpg


2011年7月中旬・撮影地千葉県
by hideaki0310 | 2011-07-18 00:22 | 千葉県 | Trackback | Comments(0)