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ミヤマガラス(Rook)~2012.05

離島の北西にある海外沿いで休んでいたミヤマガラスの若鳥。彼らにスポットライトが当たることは少ないだろうが、彼らもほかの小鳥たちと同様、長い渡りをしている。
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カワセミ。
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ウグイス。
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2012年5月上旬・撮影地石川県舳倉島
by hideaki0310 | 2012-05-24 07:00 | 舳倉島 | Trackback | Comments(0)

コクマルガラス

コクマルガラス。
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猛禽類狙いで立ち寄った耕作地でコクマルガラスを見つけた。昨年もこの場所でコクマルガラスを見ることができたが今年のほうが数が多いような感じがした。遠くにミヤマガラスの群れを見つけたので近寄っていくとすぐに白黒のコクマルガラスが2羽、目についた。よく見ると奥のほうにも1羽。さらに黒いので気づくのが遅れたが黒色型が多数。近くで撮影しようと近づくと群れでミヤマガラスとともに移動してしまう。警戒心は強い。が、農家の方が軽トラで近づいても作業をしていても逃げない。彼らはちゃんと地元農家の方とあやしいよそ者を識別しているのだろう。大したものである。
白黒型と黒色型がなにやら棒きれで遊んでいた。
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この個体は白い部分がちょっと汚れたようら白をしている。
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こちらはきれいな白。
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これは黒型軍団。
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ミヤマガラス。くちばしの根元が白いのが特徴だ。大きな群れを作り、警戒心は非常に強く安易に近づくとすぐに飛んでしまう。
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こちらの個体はくちばしの根元の白い部分がない。これは若鳥だ。
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2011年1月上旬・撮影地群馬県
by hideaki0310 | 2011-01-12 21:56 | 群馬・栃木 | Trackback | Comments(0)

舳倉島より~冬鳥その1

舳倉島シリーズ第2弾です。第2回は今回の遠征で中心となった冬鳥たちを紹介します。島に着くとまず港で迎えてくれたのがアトリでした。ノビタキと同様に島のいたるところでみることができました。
この個体はすっかりと夏羽になっていました。頭が真黒です。
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次に目立ったのが、ツグミです。今回、3日目にクロツグミが見られましたが、それまでは中型の鳥が飛ぶとほとんどがツグミでした。その中に亜種のハチジョウツグミが多く混じっていました。ハチジョウツグミにも色が薄いものから濃いものまでいろいろあることを今回知りました。
この個体は色が薄いほうの個体です。
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道端にいたこの個体は色が濃い個体でした。
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お次はミヤマホオジロです。ミヤマホオジロも数多く見られました。この個体はメスです。
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今回の遠征での珍鳥といえばこのギンムクドリでしょうか。今回はムクドリの群れに1羽混じっていたものと海岸で見つけた個体と2個体見かけました。ギンムクドリは初見、初撮りです。
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最後にミヤマガラス。ミヤマガラスの特徴は嘴が細くて、先が尖って見え、全身黒いのはほかのカラスと同じですが嘴の基部は皮膚が露出していて白っぽく見えるところです。写真の個体は成鳥ですが、ほかに若も見られ、若は嘴が白っぽく見えないことも初めて知りました。
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第3回ではイスカ他をご紹介します!
by hideaki0310 | 2009-04-24 21:50 | 舳倉島 | Trackback | Comments(2)